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佐渡市名誉市民に3氏が決定しました

3月1日、アミューズメント佐渡で名誉市民称号授与式を開催

2010年2月18日、掲載

総務課 秘書室 秘書係(0259-63-5134)

佐渡市では、市民や市にゆかりの深い方で、広く社会文化の進展や公共の福祉に著しく貢献したと認められる3名の方々に、佐渡市として初めての名誉市民の称号を授与することに決定しました。

注釈
  • 名誉市民については、合併協議の中で「旧市町村の名誉市町村民は新市に引き継がず、新市において新たな基準により選考する」こととなっていました。佐渡市では、2009年12月議会で同意をいただき、このほど3名の方に名誉市民の称号を授与します。

佐渡市名誉市民

文化功労者、浅島 誠 氏(あさしま まこと)

佐渡市千種出身

浅島誠さんは、金井出身の理学博士で、生物の分子発生プログラムと各器官形成の研修を続け、昭和63年に世界で初めて分化誘導物質であるアクチビンを発見して世界的評価を得ました。平成20年に文化功労者に顕彰されています。

人間国宝、伊藤 窯一 氏(いとう よういち) (五代 伊藤 赤水 氏)

佐渡市相川一町目在住

伊藤窯一(五代赤水)さんは、陶芸家で、無名異焼の窯元。窯変(ようへん)と練上(ねりあげ)という二つの優れた技法によって伝統的な無名異焼に新生面を切り開きました。平成15年に重要無形文化財「無名異焼」保持者(人間国宝)に認定されました。

人間国宝、故 三浦 小平二 氏(みうら こへいじ)

佐渡市相川羽田町出身

故三浦小平二さんは、陶芸家で、佐渡の朱色の土を下地とした器に青磁釉(せいじゆう)をかけるという独特の技法を開発。さらに色絵を組み合わせて人物や風物を描くという独自の作風を確立しました。平成9年に重要無形文化財「青磁」保持者(人間国宝)に認定されましたが、平成18年に逝去されました。

名誉市民称号授与式

定例の「佐渡市ほう賞式」にあわせて、次の日程で「名誉市民称号授与式」を開催します。どなたでもご自由に入場できますので、多くの皆様の参列をお願いします。

日時
平成22年3月1日(月曜日)、午前10時〜正午
会場
アミューズメント佐渡、大ホール(佐渡市中原234-1)
内容
  1. 開式
  2. 国歌斉唱
  3. 式辞
  4. 来賓祝辞
  5. 名誉市民称号授与
  6. ほう賞授与
  7. 受賞者代表あいさつ
  8. 閉式

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