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交通死亡事故多発非常事態を宣言しました

2011年3月8日、掲載

総務課 防災安全係(0259-63-5135)

佐渡市では、昨年11月から5か月連続して交通死亡事故が発生し、6名の方が亡くなられました。短期間に連続して死亡事故が発生する憂慮すべき事態にあたり、今一度、市民の皆さんの交通安全に対する意識を喚起すべく、交通死亡事故多発非常事態を宣言しました。4月15日までの間、警察や関係機関と連携し、さまざまな取組みを実施します。

以下、市長による宣言文です。

交通死亡事故多発非常事態宣言

佐渡市内では、昨年11月から連続5ヶ月間交通死亡事故が発生し、6名が亡くなる極めて憂慮すべき事態となっております。

これらの死亡事故の原因は、わき見運転をはじめとした安全不確認によるもので、基本的な交通ルールの認識不足ともいえます。

さらに、死亡者の多くは、高齢者です。佐渡市の高齢化率は、全国的にも高水準であることから、高齢者を悲惨な交通事故から守っていかなければなりません。

私たちは、被害者にならないことはもちろんのこと、自動車を運転するときは、緊張感を持って安全運転を心掛けなくてはなりません。自動車は、便利な必需品である一方、わずかな油断で大切な命を奪ってしまうことを再認識する必要があります。

そこで、今一度、市民の交通安全意識を喚起し、事故のない明るい毎日が迎えられるよう市民が交通事故撲滅のために最大限の努力することを誓い、次のことを宣言します。

  1. 飲酒運転は、絶対にしない、させないを徹底します。
  2. ドライバーは安全運転に徹し、特に高齢者、子どもの安全確保に努めます。
  3. 自動車に乗るときは、子どもにはチャイルドシートを使用し、全座席でシートベルトを着用します。
  4. 夕暮れ時や夜間での外出は、明るい服装や夜間反射材の着用を心掛けます。
  5. 自転車も車であることを自覚し、交通ルールを守り、夜間は確実にライトを点灯します。

ここに、交通事故「ゼロ」を心から願い、交通死亡事故多発非常事態を宣言します。

平成23年3月7日

佐渡市長 高野宏一郎

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