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「大学発 佐渡夢プロジェクト」の審査結果

2011年9月21日、掲載

総合政策課 政策推進係(0259-63-3802)

4月から7月にかけて大学による政策提案を募集したところ、全国から22件の応募がありました。

予備審査を通過した8件の提案者からプレゼンテーションを受け、8月19日に本審査を行い、下記のとおり各賞を決定しましたので、お知らせします。(敬称略)

これらの提案については、大学と佐渡市が連携して、平成24年度からの事業化に向けて検討していきます。

最優秀賞

提案者
中央大学 商学部 学生 須藤 誠
提案事業名
液体冷凍技術を用いた佐渡特産魚種(ツツモチ・ホテイウオ・マンボウ)の高級珍魚ネット販売
事業概要
ツツモチ・ホテイウオ・マンボウは、美味ではあるが、漁獲量の安定的確保や長期保存が困難であり、島外へ移出できないため、液体冷凍技術を活用してインターネットで販売する。

優秀賞

提案者
新潟医療福祉大学 副学長 丸田 秋男
提案事業名
日常生活圏域における総合的な支え合いの仕組みづくりに関する実践活動(仮称:ソーシャル・レインボーブリッジ事業を含む)
事業概要
生活圏域ごとにサロン型の居場所を設置するとともに、アウトリーチ型の見守り活動を複合的に機能させる仕組みを構築する。
注釈
アウトリーチ型
医療・福祉従事者や公共機関などが、必要とされるサービスを提供するために、地域へ出向くこと。

優秀賞

提案者
相模女子大学 学長 谷崎 昭男
提案事業名
佐渡食発見「佐渡食甲子園」コンテストの開催
事業概要
佐渡産食材を使ったレシピコンテスト「佐渡食甲子園」の開催や、佐渡特産品を使った「道中食」(駅弁や機内食など)を開発する。

特別賞

提案者
東京大学 教授 佐藤 徹新潟大学 教授 牧野 秀夫
提案事業名
「加茂湖水辺公園」実現のための水質浄化を目的とした観測とモデルシミュレーション
事業概要
加茂湖底層部のヘドロの消滅による藻場の再生と、貧酸素水塊の解消などをめざし、水質浄化による環境改善の可能性を探る。

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