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熱中症に注意しましょう!

2012年7月25日、掲載

市民生活課 健康推進室 健康増進係(0259-63-3115)

熱中症が発生しやすい時期になりました。

熱中症は、高温のために体の水分と塩分が失われ、体温調節がうまく働かなくなることによって起きます。屋外での運動や作業中だけでなく、屋内の日常生活や就寝中に起きることもあります。

また、気温がそれほど高くない日でも、湿度が高い日や風が弱い日、急に暑くなった日は注意が必要です。

今年の夏も、経済活動に支障のない範囲で継続可能な節電の取組が呼びかけられていますが、節電を意識するあまり健康を害することのないよう、気温や湿度の高い日には、無理にがまんせず、適度に扇風機やエアコンを使用し、熱中症を防止しましょう。

熱中症を予防するために気をつけること

暑さを避けましょう

  • 屋外で日陰を選んで歩く
  • 帽子をかぶる
  • 室内でも日光の射し込みを避ける工夫をする(すだれ・カーテン)
  • 風通しを良くする

服装を工夫しましょう

  • 吸湿性や通気性の良い素材のものを着る
  • 黒色系の服は避ける

こまめに水分を補給しましょう

  • のどが渇く前に飲む
  • 高齢者の場合は、寝る前にも水分を摂る
  • たくさん汗をかく時は、0.2%程度の食塩水(1リットルの水に2グラムの食塩)やスポーツ飲料を飲み、塩分も補給する。

急に暑くなる日に気をつけましょう

  • 暑さに慣れていない時に要注意
  • 湿度が高い日も要注意

熱中症になったら

危険信号

  • ズキンズキンとする頭痛
  • めまい、吐き気
  • からだがだるい(倦怠感がある)
  • 高い体温
  • 赤い・熱い・乾いた皮膚など

対応

  • 水分・塩分を補給しましょう
  • 足を高くして休みましょう
  • 水や氷で体(首、わきの下、足の付け根など)を冷やしましょう
  • 自分で水分・塩分を取れなければ、すぐに病院へ行きましょう

注意

呼びかけに対し返事がおかしい、反応がないなど、意識の障害が疑われるときは、すぐに救急隊を要請し、体を冷やしながら待ちましょう。

「熱中症環境保健マニュアル(2011年5月)環境省」より

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