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お子様の生活リズムを整え、毎日、朝ごはんを食べましょう

「早寝・早起き・朝ごはん」

2012年11月27日、掲載

市民生活課 健康推進室 健康増進係(0259-63-3115)

1日のスタートは朝ごはんからです。毎日、朝ごはんを食べていますか?

時間がない、食欲がない、ぎりぎりまで寝ていたい。そんな理由で朝ごはんを食べない人がいます。 こうしたなか、佐渡市では食育推進計画に基づき、「早寝・早起き・朝ごはん」を習慣にして生活リズムを改善するための普及啓発活動を行っています。

生活習慣

注釈
  • 平成22年10月、佐渡市実施「元気生活チェック報告」より

朝食を食べる人の割合は増加

2010年の調査によると、朝ごはんを毎日食べる人の割合は、年代別では多いほうから順番に中学生、小学生、乳幼児、高校生となっていました。

前回の調査(2006年)と比較すると、小学生以上の年代で「毎朝食べる」人の割合が増加し、特に小・中学生が増加しました。

(単位:%)
 乳幼児小学生中学生高校生
2006年87.885.285.677.8
2010年87.089.590.778.7
比較△0.84.35.10.9
前の表を画像化したグラフ

年代が低いほど早寝早起

「いつも早寝早起き」「たいてい早寝早起き」の人の割合は、年代別では乳幼児、小学生、中学生、高校生の順で、年代が高いほど早寝早起きの習慣が減る傾向にありました。

前回の調査(2006年)と比較すると、高校生以外は早寝早起きの割合が増加しました。

(単位:%)
 乳幼児小学生中学生高校生
2006年61.156.840.238.2
2010年65.257.544.833.0
比較4.10.74.6△5.2
前の表を画像化したグラフ

生活リズムを整えましょう

子どもの成長には、適度な運動、調和のとれた食事、十分な睡眠が大切です。生活リズムが崩れると、意欲・体力・気力の低下につながります。小さいうちから生活のリズムを整え、生活習慣病や肥満の予防につとめましょう。

朝食習慣の重要性

朝食を食べないと、いろいろな面で体に不調が現れます。

早寝早起きをして、おいしく朝ごはんを食べるポイント

  1. 早寝のポイント
    • 昼間に体を動かす
    • 夕食を決まった時間に食べる
    • 決まった時間に寝る
  2. 早起きのポイント
    • 余裕をもって起きる
    • 朝おきたら太陽の日差しを浴びる
    • 体を動かす
  3. おいしく朝食を食べるポイント
    • 食べやすい形態にする
    • 口当たりのよいものを食べる
    • 水分の多い料理にする
    • 家族と一緒に食べる
    • 夕食・夜食の食べ過ぎに注意する

佐渡市の取り組み

簡単朝食レシピ

市報さどに掲載された「簡単朝食レシピ」

市報さどに、「簡単朝食レシピ」を連載しています。

乳幼児健診での栄養指導

啓発チラシ

個別アンケート「元気生活チェック」を通じて、食生活の指導をしています。また、アンケートのまとめを検診会場に掲示し、啓発チラシを配布しています。

公立保育園での食育教室

園児と保護者を対象に、栄養士が食育講話をしています(朝食の重要性・望ましい朝食の内容など)。その他、下記の取り組みも実施しています。

親子制作(六角返し)
(簡単な食育関連おもちゃの作成)

六角返しとは、くるくると真ん中からめくっていくと絵が3つ変わるカードで、折り紙を使った知育おもちゃです。こめ→せんべい→おにぎり(→こめに戻る)、こむぎこ→ぱん→うどん(→こむぎこに戻る)とぐるぐる変わる六角形のカード工作です。楽しく食育を行っています。

保育園給食の試食
(園児1食分の分量・バランスの確認)

保育園では、苦手なものも食べてもらえるように、いろいろと工夫しています。また、不足しがちな野菜も一汁二菜を基本にしてたくさん食べてもらえるよう献立を立てています。写真の献立は、ごはん、手作りさつま揚げ(佐渡産すり身使用)、青菜ののり酢和え(佐渡産青菜)、変わり味噌けんちん汁(佐渡産野菜+スキムミルク)。

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