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「脳の健康教室修了式」を実施しました

3月27日に

2014年4月11日、掲載

高齢福祉課 介護保険係(0259-63-3790)

市では介護予防事業の一環として、平成25年度に「脳の健康教室」を開催しました。6か月間の学習期間を経て、このたび、「脳の健康教室修了式」(3月27日)を実施しましたので、お知らせします。

内容

修了式では、20名の学習者全員が、晴れ晴れとした気持ちで修了証書を手にしました。また、一度も休まずに参加した7名の方には、皆勤賞が手渡され、その努力に対してねぎらいの拍手が贈られました。サポーター(ボランティアスタッフ)も学習者も一同に、やりきった充実感に満ちた顔が印象的でした。

「脳の健康教室修了式」参加者の記念写真画像 学習者が感謝の言葉を発表する様子 修了証書授与風景 修了証書授与風景 修了証書授与風景 修了証書授与風景 修了証書授与風景 「脳の健康教室修了式」会場風景

式では参加した学習者に、主催者である高齢福祉課の担当者から「人生で積み重ねてきた年輪を大切にして、これからも一人ひとりが役割や目標を持って前向きに進んでほしい、ここで出会った仲間を大切してほしい」との話がありました。サポーター代表者からは、「自分達も勉強をさせてもらった。これからも楽習の習慣を続け、明るく、健やかに暮らしてほしい」と、励ましの言葉が贈られました。

最後に、教室参加者であり、今回最高齢である85歳の藤本女和子様から感謝の言葉が述べられ、25年度の教室に幕が閉じられました。

「脳の健康教室」に参加して

注釈
  • 以下、挨拶文は全文掲載

半年前の抽選で、ラッキー7を引き当てて、この教室に参加出来る事が決まった時は、とても嬉しかったので、「ツイてる、ツイてる」と言いながら家に帰りました。

たし算やひき算は、難しくないことなので楽しくできました。音読は、ことわざ、歳時記、日記、物語などなど、色々な話題であきることなく、興味深く楽しく出来ました。

ぼけないために、毎日この程度の事をやればいいなと思って続けられました。

宿題のお陰で、新しい生活のリズムも生まれて、気持ち良い日々を過ごせました。最近では、宿題のほかに、川島先生のトレーニングの本を始め、本棚の本をあれこれ音読したり、愛唱歌を唄って、昼間のテレビを観る時間が減りました。

週に2回デイサービスにも通っていますが、脳トレ教室は、同じ目標を持つ皆さんから仲良くしてもらえるので、たくさん元気をいただく事が出来ました。

教室の水曜日は、天気の良くない日も多かったと思いますが、誉め上手なサポーターの皆さんに会えるのも楽しみの一つでした。

私は、5月から、新しい脳トレの会場の両津小学校に通いたいと思っています。

教室での書き初めに書いた通り、楽しみながら1日1日を大切に過ごしていこうと思います。どこかで再会した時は、「脳トレの仲間の○○です」と声をかけて下さい。

半年の間、本当にお世話になりました。ありがとうございます。

一句 『脳トレは楽し 何故かしら? 楽しげな声、嬉しげな顔』

平成26年3月26日 学習者代表 藤本女和子


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