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読み書き計算「しゃきっと教室」が始まりました

2014年6月19日、掲載

高齢福祉課 介護保険係(0259-63-3790)

読み書き計算「しゃきっと教室」は、高齢者を対象とする認知症予防のための教室です。みんなで読み(音読)・書き・簡単な計算をしたり、自宅学習をするものです。

今年度は小学校の教室を活用し、4会場で実施しています。

注釈
  • 継続的な学習は脳の前頭前野を活性化し認知症予防効果があるという、東北大学の川島教授の研究成果を基に実施しています。

開講式のようす

5月13日から16日にかけて、それぞれの会場で「しゃきっと教室」がスタートしました。

各校の校長先生から歓迎のあいさつをいただき、参加者の自己紹介などが行われました。その後、体育館へ移動し、子どもたちとの対面式が行われた会場もありました。

どの会場も、同じ学び舎で学ぶ仲間として、交流の第一歩を踏み出すことができました。

参加者の声

金泉小学校会場

河原田小学校会場

小木小学校会場

両津小学校会場

開講式に先だって、学習サポーター研修会が開催されました

読み書き計算「しゃきっと教室」の運営を手伝っていただくボランテイアスタッフ「学習サポーター」の研修会が、5月1日、金井コミュニテイセンターで開催されました。

この日は35名の学習サポーターが集まり、教室の意義やサポーターとしての役割などについて、くもん学療法センターの講師から講義を受けました。その後、実際の教室を仮定して、学習者へのサポートの方法について演習を行いました。

参加されたサポーターの皆様は、30歳代から70歳代までの方で、一様に熱心に講義を受けていらっしゃいました。皆様の意欲が感じられる研修会でした。

これからの各教室での活躍が期待されます。


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