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EXADONサポーター(太鼓と芸能によって認知症予防の輪を拡げるボランティア)を募集します

お申し込みは9月30日まで

2014年9月2日、掲載

高齢福祉課 介護保険係(0259-63-3790)

佐渡市では、太鼓と芸能による認知症予防の活動を来年から本格的に開始する予定です。つきましては、その活動を支えていただけるEXADONサポーター(ボランティア)を募集します。ぜひ参加して、高齢者の健康づくりや地域の幸せづくりにご協力ください。

EXADON(エクサドン)ロゴ

注釈
EXADON(エクサドン)
「エクササイズ」「佐渡」「ドン(太鼓の音)」をあわせた造語です。太鼓を使ってこころと身体の健康づくりを進める活動を指します。

対象者

活動の主旨に賛同し、後述の「EXADONサポーター育成講座」(無料)を受講したうえで、講座終了後にボランティアとして積極的に活動できる佐渡市民。

募集人数

30人(申込多数の場合は抽選)

申込方法

9月30日(火曜日)までに下記へお申し込みください。(後述の「EXADONサポーター育成講座」を受講できる方に限ります)

参加の可否は、10月上旬に郵送(封書)でお知らせします。

EXADONサポーター育成講座

認知症への基本的な理解を深めるとともに、予防の考え方や方法論を学びます。講義終了者は、EXADONサポーター養成講座終了者として登録し、オレンジリングを配布します。

注釈
オレンジリング
全国で進められている取り組み「認知症サポーター」の証です。

開催日時と講座内容

平成26年

時間はいずれも13時30分〜16時30分です。(若干前後する可能性があります)

月日内容
10月18日(土曜日)オリエンテーション、自己紹介、講義「認知症予防とEXADON」その①、実技、振り返り
10月19日(日曜日)ストレッチ、実技、振り返り
11月15日(土曜日)講義「認知症予防とEXADON」その②、ストレッチ、実技、振り返り
11月16日(日曜日)ストレッチ、実技、振り返り
12月6日(土曜日)ストレッチ、実技、話し合い「自分達で出来る事」
12月7日(日曜日)ストレッチ、実技、意見交換「今後の活動にむけて」

平成27年

詳細は未定です。

月日内容
1〜3月上旬頃「認知症予防講演会」で、市民を対象として実際に活動を行います。(佐和田地区、相川地区、南部地区の3会場を予定)

会場

佐渡太鼓体験交流館(たたこう館)

佐渡太鼓体験交流館(たたこう館)
小木金田新田150-3(電話:86-2320)
アクセス

講師

講義指導
汐彩クリニック、森本 芳典 先生

汐彩クリニック、森本 芳典 先生

愛媛県出身。精神保健指定医。認知症サポート医。佐渡市認知症施策総合推進事業嘱託医。

認知症を取り巻く危機的な状況とその苦悩を「こころの戦争」と名づけ、国連のユネスコ憲章の理念をふまえたうえで「こころの平和に至る知恵と勇気/こころの世界遺産をつくろう」を合言葉に、文化横断的な総合対策を提唱している。

公益財団法人鼓童文化財団の協力を得て、高齢者の健康づくりのための献立「エクサ丼」とともに、こころと身体の幸せをつくる和太鼓エクササイズ「EXADON(エクサドン)」を、佐渡市の介護予防事業に位置づけて推進中。

技術指導
鼓童文化財団、十河 伸一 先生

鼓童文化財団、十河 伸一 先生

大阪生まれ。公益財団法人 鼓童文化財団職員。

1981年から約10年間の鼓童プレイヤー時代に30か国で1,000回に上る公演に参加。

2007年4月から、佐渡太鼓体験交流館の講師。「しんちゃんせんせい」の名前で親しまれている。今日まで、修学旅行生、観光客、家族、企業社員など30,000人以上を対象に太鼓体験を指導する。

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