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読み書き計算「しゃきっと教室」の学習サポートリーダーをご紹介します

2014年10月7日、掲載

高齢福祉課 介護保険係(0259-63-3790)

読み書き計算「しゃきっと教室」は、高齢者を対象とする認知症予防のための教室です。みんなで読み(音読)・書き・簡単な計算をしたり、自宅学習をするものです。今年度は小学校の教室を活用し、4会場で実施しています。

今回は、各会場の学習サポートリーダー(教室の運営を手伝っていただけるボランティアのリーダー)をご紹介します。

河原田小学校、深見 定夫さん

年齢はヒミツ。年齢を感じさせない大らかな性格で、人をあたたかく包んでくれます。教室がいつもアットホームな感じは、リーダーのこんなところからきています。常識にとらわれず、自由人といった感じで、どんな事にも興味をもって取り組んでいます。最近はパソコン教室にも通い出したとか…

学習者の皆さんからの感想

  • 街で出会った時に、声をかけて下さるんです。きさくな所が嬉しいです。
  • 教室に来ると、いつも日にちを黒板に大きくかいてあるんです。それを見るとホットします。
  • いくつになっても頑張っている姿を見て、いつも勇気づけられます。

ご自身の感想

この教室は、兼ねてからの念願でした。近年、認知症テーマの話題が多くなった中、佐渡市がこの取組をしてくれた事にありがたく思っています。この教室が、認知症の予防に役立っているのだろうかと考えながら、責任ある仕事と認識して教室の運営に携わっています。これからは、さらに参加してくれている方達が、楽しんで・喜んでいただけるような教室運営を目指したいです。

深見さんの新しい挑戦はまだまだ続きそうです。

小木小学校、土屋 智栄さん

若きリーダーさんです。毎週、畑野から、朝はやく40分かけて小木小学校に通われています。元気いっぱいな学習者に囲まれ、いつも前向きにがんばっています。

学習者の皆さんからの感想

  • 元気があって、はきはきしている。そんな姿にいつも元気をもらっています。
  • 駄目とか禁止の言葉がないよね、そんな気持ちいの良い対応に、またここに来たい気持ちになります。
  • とにかく、ここに来るのが楽しみです。

ご自身の感想

小学校での教室開催について、日頃の生活とは別世界と思っていたが、校長先生はじめ職員の方から、色々親切にしていただき学校への感じ方が変わりました。。子ども達からの明るい挨拶も、とてもすがすがしい気持ちになります。教室のミーテイングの時間をどうしようかと悩みながら、実力のあるサポーターさんや学習者に支えられ、教室運営が出来ました。これからも、楽しく喜んでもらえる教室を目指していきたいです。何か、形になる物を残していけるような取組もしてみたいです。

いろんな人の意見を素直に吸収しながら、自分自身を成長させている土屋さんです。

両津小学校、伊藤 由美さん

てきぱきと、テンポの良い雰囲気で教室を明るくしてくれているリーダーさんです。机とかのレイアウトが、教室の雰囲気を変えると、細部にわたり心遣いをしています。

学習者の皆さんからの感想

  • いつも、自からも作品を作ってきたりして、一生懸命な所が愛おしく、つい、応援したくなります。
  • どんな時にも嫌な顔を見た事がなく、誰の意見も良く聴いてくれる所が面倒みの好い人だと感じています。

ご自身の感想

学校は自然体で受け入れて心地良いです。学習者の皆さんの年齢に関係なくチェレンジする心や姿を見て、刺激を受けています。先入観を持たず、人間関係を大事にし、参加者のありのままを受け入れようと努力しています。自分も皆も、楽しく感じられる教室運営を目指していきたいです。

色々な経験を肥やしにし、リーダーとしての役割を楽しんでいる伊藤さんでした。

金泉小学校、高松 房子さん

ピアノ教室・そろばん教室と多忙な毎日を送られている、活動的なリーダーです。彼女の口から、忙しいとか大変とかの言葉は聞いた事がありません。常に明るく、前向きな姿でサポートリーダーの牽引役として活躍しています。

学習者の皆さんからの感想

  • 何をしようかとボーとしていても、いつも優しい笑顔で声かけをしてくれる。
  • わからない事も、一つ一つ親切に答えてくれるところが嬉しい。
  • 常に全体を見ていてくれるので安心できる。

ご自身の感想

信頼できるサポーターの皆さんに、感謝しています。学習者の皆さんが、意欲を持って過ごしていただけるようなご支援を、どうしたら良いか日々勉強です。今までは高齢者の方と深く関わる機会がなかったが、知らない間に、短い時間でも相手を理解出来るよう努力している自分に気づきました。色んな方との交流の中で、学びを深めていきたいと思っています。学校でのご都合もあるとは思いますが、できれば子ども達とも交流が活発になるような教室運営を目指していきたいです。

常に先を見越して、前向きな姿で夢が語れる高松さんでした。


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