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EXADONサポーター育成講座の第5回目・6回目の様子をご紹介します

2014年12月16日、掲載

高齢福祉課 介護保険係(0259-63-3790)

EXADON(エクサドン)とは、「エクササイズ」「佐渡」「ドン(太鼓の音)」をあわせた造語で、太鼓と芸能による健康増進・介護予防フィットネス・プログラムの総称です。佐渡市では、今年度からEXADONを広めていくサポーターの育成講座を開催しています。その第5回目と6回目の様子をご紹介します。

5日目(11月7日)

しんちゃん先生との太鼓体験

今までの4回の講座のまとめとして、一通り復習をしました。ウオーミングアップに始まり、シャドーおけさ(しんちゃん先生によるネーミング)、太鼓の叩き方の基本、EXADONさどおけさバージョン、太鼓ゲーム、そしてクールダウン。明日のグループ発表が控えているためか、講座生にも気合いが入っていました。

全員で話し合い

今後、どんな活動をしていきたいか、サポーターとしてもっと楽しむ工夫はないかなどを話し合いました。以下、意見の一部をご紹介します。

その他、前向きで積極的が意見がたくさん出されました。

今後も市民の皆様の幸せづくりをめざして、サポーターも市民も楽しく参加できるEXADON活動を進めていきたいと考えています。

6日目(12月8日)

EXADONグループ発表

6日間の集大成として、各グループでEXADONの発表を行いました。

新しいさどおけさの曲で太鼓を叩いたり、踊ったり、オリジナル曲を披露したり、太鼓ゲームで盛りあったりと、どのグループもアイデア満載の発表でした。全員が口を揃えて「楽しかった」。本当に楽しそうな講座生の表情が印象的でした。

講師・スタッフの感想

講座の最終回にあたって、お世話になった講師・スタッフの方から感想などをいただきました。

太鼓実技講師、十河伸一さん(しんちゃんせんせい)
たたこう館施設長・講師

今回の講座では、最初から最後まで全力投球でかかわっていただきました。企画側も初めての取組でわらない事ばかりでしたが、丁寧な支援と、ユニークなトークとアクションが講座の雰囲気を和ませてくれました。

「講座の最初の頃は、講座生の皆さんは、筋肉痛などで少し暗い表情の方もおられたが、回を重ねるごとに笑顔になって、ドンドン叩いている姿を見てエクサドンの素晴らしさを実感しました。これからも微力ですが、お手伝いさせていただきます。次は『エクサドン音頭』やりましょう(笑)」

鼓童文化財団スタッフ、山中津久美さん

今回の講座では、佐渡市と鼓童文化財団との調整役など、裏方で大きな役割を担っていただきました。佐渡市出身でもあることから気軽に相談させてもらえたこと、また、こちらの気づかない部分などについて積極的にご意見をいただけたことが、よい教室運営につながりました。

「サポーターの皆さんが、最後は解放されていい笑顔になっていました。『太鼓が楽しい!』と感じてくれた事が一番の収穫だったと思います。佐渡市民30名の皆さんが、たたこう館で太鼓に親しみ、体験を通して一皮剥けて成長できたこと、太鼓が持つエネルギーで元気になり、そして不思議なツールでコミュニケーションがとれて仲よくなっていく姿を感じとる事が出来ました。これからの活動が、ますます楽しみです」

平成26年度 EXADONサポーター育成講座 参加者とスタッフの皆さん

6回の講座を終え、これから市民の皆様と一緒にEXADON活動をやっていきます。どうぞよろしくお願いします。


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