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「市民きっかけづくり教室」で、エクサ丼の学習会と調理実習会が開催されました

2014年12月25日、掲載

高齢福祉課 介護保険係(0259-63-3790)

12月19日、両津地区 公民館で、地域の男性を対象にエクサ丼の学習会と調理実習会が開催されました(両津ボランティアステーション 主催)。集まった9名の男性は、健康推進員と市役所の栄養士からの指導を受けて、「おからハンバーグ丼」と「すりみハンバーグ丼」の調理にチャレンジしました。

注釈
市民きっかけづくり教室
地域福祉活動を活性化するために、主に次世代や退職された方を対象とし、ボランティア活動のきっかけの場として開催されています。
健康推進員
市からの委託を受けて健康づくりのために活動しているボランティア。
エクサ丼
認知症予防に効果的とされる食材をひとつのどんぶりの中に詰め合わせた健康メニュー。楽しみながら脳にやさしい食生活のヒントを身につけるためのレシピです。

参加者からは、「見た目もよく、おいしく食べれた」「習った料理は家でもやらないと忘れてしまので、今日は帰りに材料を買って帰りたい」「今日の料理は塩分も控え目でよかった。香辛料などがうまく使われておいしかった。家でも家族のために作ってあげたい」などの感想が聞かれました。

実習後は、「食べ物で変わる脳の若返りと体の若返り」と題した講演がありました。参加者全員、日頃の食生活を振り返りながら興味深く聴講されていました。

一般市民向けのエクサ丼の実習は今回が初めてでしたが、前向きな感想をいただけたため、今後も開催したいと考えています。


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