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EXADONサポーターが、認知症予防講演会の場で活動しました

2015年2月27日、掲載

高齢福祉課 介護保険係(0259-63-3790)

EXADON(エクサドン)とは、「エクササイズ」「佐渡」「ドン(太鼓の音)」をあわせた造語で、太鼓と芸能による健康増進・介護予防フィットネス・プログラムの総称です。佐渡市では、EXADONを広めていくサポーターの育成講座を今年度から開催しています。

今回は、サポーターが初めて認知症予防講演会の場で活動し、市民と交流した様子をご紹介します。(2015年2月、3会場で実施)

当日の打ち合わせ

講演会に先だって、「しんちゃん先生」と打ち合わせをし、その日の流れや役割分担などを確認しました。EXADONのモットーは、スピーディであること。事前準備に時間をかけないこと。ですから、その日に集まり構成を考え役割を決め実行する。はやくも試練かと思いきや、テキパキとこなしていくサポーターはとても頼もしく見えました。

注釈
しんちゃん先生
鼓童文化財団の十河 伸一 先生。EXADONの技術指導担当。

しんちゃん先生とサポーターが打合せをしているところ。太鼓体験コーナーのリーダーを決める場面では尻込みされる方もいましたが、仲間の推薦を受けて自主的に決定。今日が初披露となる演目「エクサドン音頭」は、持前の度胸で乗り切ることができるかな?(ワイドブルー相川)

皆で太鼓のセッティング。微妙な間隔や並びの角度も、お客様の目線を意識して、ていねいに。(ワイドブルー相川)

リハーサルには1時間以上かけました。久しぶりに叩く太鼓。「まずは自分たちが楽しく」をモットーに。心も体もワクワク、プラス緊張ドキドキのリハーサルです。(アミューズメント佐渡)

市民とEXADONで交流

デモンストレーションとして「エクサドン・佐渡おけさバージョン」を披露し、会場の雰囲気は一気にヒートアップ。太鼓ゲームや軽快な曲の「エクサドン音頭」(しんちゃん先生作)を通じて、楽しく交流をしました。市民グループ自作のマイ太鼓を使った「マイEXADON」の唄と踊りで盛りあがった会場もありました。どの会場も市民の皆様の笑顔があふれ、サポーターが元気をもらうことができました。

地元のグループ「お達者教室」による「赤泊お達者太鼓」の披露。地域での日頃の元気な活動が紹介されました。(赤泊文化会館)

太鼓だけがEXADONではない! とばかりに、佐渡おけさの踊りも加わりました。(赤泊文化会館)

太鼓がなくても、つい手拍子や足拍子が出て、笑顔いっぱい。心から楽しんでいらっしゃいました。(アミューズメント)

市民の皆様と「エクサドン音頭」を叩きました。本物の太鼓の音は、やっぱり心に響く! 満足感が心身全体にひろがりました。(ワイドブルー相川)

3つの会場で無事に活動を終了することができました。来場者の笑顔がサポーターのやる気と役割意識の向上につながったうえに、サポーター同志とスタッフとの距離もますます縮まり、仲間意識が高まりました。

サポーターだけでは、技術もまだ未熟で、セッティングや段取りも甘く、しんちゃん先生に頼った部分が大きいのですが、今後さらに経験や研修を重ねて頑張りたいと考えています。


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