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新しい「エクサ丼」について、健康推進員と栄養士の意見交換会を開催しました

2015年8月21日、掲載

高齢福祉課 高齢福祉係(0259-63-3790)

8月18日(火曜日)、あいかわ開発総合センターで、健康推進員と栄養士の意見交換会を開催しました。

意見交換のテーマは、毎年冬期間に実施している地区健康学習会の「栄養改善のための献立メニュー」。具体的には、今年度の健康学習会で紹介する予定の新しい「エクサ丼」について、調理実習と試食をしたうえで意見を交換しました。

注釈
  • 健康推進員とは、市からの委託を受けて健康づくりのための活動をしているボランティア。現在、400名の方が活躍しています。
  • エクサ丼とは、認知症予防に効果的とされる食材をひとつのどんぶりの中に詰め合わせた健康メニュー。楽しみながら脳にやさしい食生活のヒントを身につけるためのレシピです。

意見交換では、新しく開発した「エクサ丼」レシピがコンセプトにあっているかどうかを確かめながら、全体の献立内容、食材の切り方、分量、味付け、固さなどを検討しました。市民の方が実際に食べることに視点に置き、熱心な意見が数多く出されました。

今年度は10月から翌年2月にかけて、約160か所で地区健康学習会を開催し、食に関する意識を高めていく予定です。今回検討した「エクサ丼」もご紹介しますので、どうぞお楽しみに。


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