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「平成28年度 佐渡市老朽危険廃屋対策支援事業」のお知らせ

申請・相談期間は2016年6月30日まで

2016年4月28日、掲載

環境対策課 環境対策係(0259-63-3113)

近年、少子高齢化や経済状況の変化などのために、適切な維持管理がされずに老朽化する空家が増加しています。

個人で所有する家屋などは所有者の財産であり、適切に管理する義務があります。適切な管理がされないまま放置し老朽化した建物は、瓦や外壁が落下して通行人にけがを負わせかねません。最悪の場合、所有者の損害賠償責任問題にまで発展する可能性ねあります。

このような状況をふまえ、市民の安全・安心を確保するとともに良好な景観を形成するため、木造危険廃屋の解体に対する支援制度を設けています。申請、事前相談期間を設けますので、まずはお問い合わせください。その際、所有している廃屋等の状についての聞き取りや現地確認をさせていただきます。

なお、詳しくは佐渡市老朽危険廃屋対策支援制度(補助金交付制度)の概要(PDF・約470キロバイト)を必ずご覧ください。

制度の概要

対象建物
個人または集落が所有するもので、おおむね築25年以上が経過し、屋根・柱・その他の主要構造部等が朽ち、周辺の生活環境に悪影響を与えている木造建築物
対象者
  • 木造建築物の所有者、または所有者から委任を受けた方
  • 市税等を完納している方
対象経費
解体事業者に依頼して行う解体撤去に要する経費
ただし、地下埋設物や動産(家具、家電製品など)の処分費等は除きます。
補助率
対象経費の50%(上限は50万円)以内
注釈
解体事業者
市内に事業所を有し、建設業法第3条第1項の規定による一般建設業の許可を受けた事業者、または、建設工事に係る再資源化等に関する法律第21条第1項の規定により解体事業者として登録されている業者に限ります。

申請・相談方法

下記 期間内に窓口までご相談ください。

申請・相談期間

2016年4月11日(月曜日)〜2016年6月30日(木曜日)、午前8時30分〜午後5時(土日祝日を除く)

申請・相談窓口

市役所 本庁舎 環境対策課、各支所または各行政サービスセンター

注意事項

注釈

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