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佐渡地区廃棄物対策連絡協議会が、不法投棄ごみの大規模な撤去事業を実施しました

佐渡金銀山世界遺産登録への第一歩として、羽茂村山地内で

2017年1月23日、掲載

環境対策課 クリーン推進係(0259-63-3113)

2016年11月7日、佐渡地区廃棄物対策連絡協議会が、羽茂村山地内でポイ捨てごみや不法投棄ごみの大規模な撤去事業を実施しました。

現場は農道沿いのがけ下で、回収したごみは農機具やドラム缶、タイヤなどの産業廃棄物、また、空き缶や空きびん、弁当がら、雑誌などの一般廃棄物(家庭ごみ)でした。回収量は約3トンにものぼり、ごみの状態からみて長年に渡り投棄され続けていたことがわかりました。

「ごみがごみを呼ぶ」という負の連鎖を断ち切るために、佐渡地区廃棄物対策連絡協議会は税金を使って撤去事業を実施しています。

市民の皆様も、一人ひとりが「ポイ捨てや不法投棄をしない」という強い気持ちを持ち、世界遺産にふさわしい佐渡であり続けるためにも、ポイ捨てや不法投棄は絶対にしないようご協力をお願いします。

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