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「佐渡金銀山ガイダンス施設(仮称)整備基本設計」が完成しました

2017年6月29日、掲載

産業観光部 世界遺産推進課 調査係(0259-63-5136)

新潟県と佐渡市では、旧佐渡会館(相川地区)を解体し、その跡地に「佐渡金銀山ガイダンス施設(仮称)」を建設する計画を進めています。各分野の専門家や地元民間団体代表などからなる専門家会議で昨年度から議論を重ねた結果、このたび「佐渡金銀山ガイダンス施設(仮称)整備基本設計」が完成しましたので、お知らせします。

このガイダンス施設は、佐渡金銀山の価値をわかりやすく解説するとともに、現地訪問のための情報提供、各種イベントの開催、その他の活動を通じて、地域観光・交流の拠点となることをめざしています。

今後、本年度中に実施設計を策定し、来年度にかけて建築・展示工事を行い、2019年4月にオープンする予定です。

佐渡金銀山ガイダンス施設(仮称)整備の基本方針

  1. 佐渡金銀山へのゲートウェイ(玄関口)となる施設
    佐渡金銀山の魅力発信、現地への円滑な誘導
  2. 地域のシンボルとなる施設
    地域観光・地域交流の促進
  3. 維持・管理の容易な施設
    厳しい自然環境を考慮した仕様
  4. ユニバーサルデザインに配慮した施設
    高齢者や子供、障害者等にやさしい施設
  5. 地域の佐渡産材へ配慮した施設
    地産地消への取り組み

佐渡金銀山ガイダンス施設(仮称)整備基本設計検討書 概要版


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