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佐渡市 伝統芸能継承事業補助金の補助対象を募集します

募集締切は2019年1月31日

2018年4月19日、掲載

教育委員会 社会教育課 佐渡学センター(0259-52-2447)

「伝統芸能を知る・見る・触れる機会」を市民へ提供する活動に対して、経費の一部を補助します。

以下、上記の要綱などを一部抜粋してご紹介します。詳しくは上記のファイルを必ずご覧ください。

対象となる事業

交付申請が事業開始前に行われており、かつ、2019年2月28日までに完了する事業にかぎります。

普及公開事業(技芸の発表会やシンポジウムの開催など)

補助対象経費は、以下のとおりです。

報償費
外部から招へいする講師・出演者などへの謝礼
旅費
外部から招へいする講師・出演者への交通費・宿泊費
消耗品費
プログラムなどを印刷するために必要なコピー用紙など
印刷製本費
ポスター・チラシなどの作成費
通信運搬費
チラシ送付料、機材などの運搬費
保険料
イベント保険料、事業に使用する楽器などへの動産保険料
委託料
音響・照明・舞台設営など、業者への外部委託料
使用料・賃貸料
会場・器具などの使用料、物品などの賃借料

担い手育成事業(伝統芸能を体験・修得させる実技修得教室など)

補助対象経費は、以下のとおりです。

報償費
外部から招へいする講師・指導者などへの謝礼
旅費
外部から招へいする講師・指導者への交通費・宿泊費
消耗品費
プログラムなどを印刷するために必要なコピー用紙など
印刷製本費
ポスター・チラシなどの作成費
通信運搬費
チラシ送付料、機材などの運搬費
保険料
イベント保険料、事業に使用する楽器などへの動産保険料
使用料・賃貸料
会場・器具などの使用料、物品などの賃借料
修理・購入費
伝統芸能用具・楽器などの修理代・購入経費

補助対象とならない事業

補助金額と補助対象者

補助金額

補助対象経費の2分の1以内。(千円未満切捨)

上限は10万円、下限は5万円とします。

補助対象者(申請者)の要件

次の条件を満たす、文化団体・各種団体・実行委員会が申請できます。

  1. 市内に活動の本拠を有すること。
  2. 規約などを有し、かつ、代表者・所在地・会計処理が明確であること。
  3. 団体の意思を決定・執行する組織が確立していること。
  4. 一定の活動実績があること。ただし、発足後間もない団体については、今後の活動計画が定まっていること。
  5. 市税などを滞納していないこと。
  6. 訴訟または法令順守上の問題を抱えていないこと。

申請者となれない団体

申請方法

次の書類を事業開始日の14日前までに提出してください。

注釈
  • PDFとDOCXの内容は同一ですので、いずれか一方をご利用ください。
  1. 伝統芸能継承事業補助金交付申請書
  2. 添付資料
注釈
  • 必ず控えをお取りください。必要に応じて追加資料の提出をお願いする場合があります。
  • 提出された申請書類などの返却はできませんので、ご了承ください。

募集期間

2018年4月2日(月曜日)〜2019年1月31日(木曜日)

注釈
  • 交付決定額が予算額に達した場合は、期間内であっても募集を締め切ります。

提出先・問合先

〒952-1311 八幡2041番地(佐渡博物館内)
教育委員会 社会教育課 佐渡学センター
電話・ファックス:0259-52-2447

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