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認知症フォーラムを開催します

2018年10月13日(土曜日)、あいぽーと佐渡で。入場無料、申込不要

2018年9月10日、掲載

市民福祉部 高齢福祉課 地域包括ケア推進室(0259-63-3790)

認知症は、誰にでも起こりうる身近な脳の病気です。佐渡市では、認知症についての理解を深めるために、毎年「認知症フォーラム」を開催しています。

今年度は、新人介護士が介護に奮闘する映画「ケアニン」を上映します。また、若年性アルツハイマー型認知症と診断されながらも積極的に活動を続けている山田真由美氏をお招きして講演していただきます。

認知症になっても平和で安心して暮らせる佐渡をめざして、認知症について皆で考えましょう。入場無料・申込不要ですので、お誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。認知症サポーター養成講座(申込不要)や本人交流会(要申込)も同日開催します。

概要

開催日
2018年10月13日(土曜日)
会場
あいぽーと佐渡 多目的ホール
入場料
無料
定員
150名(先着順)
主催
佐渡市
共催
新潟県佐渡地域振興局健康福祉環境部、真野みずほ病院 認知症疾患医療センター
後援
佐渡市社会福祉協議会、佐渡総合病院、佐渡福祉施設長連絡協議会、認知症の人と家族の会新潟県支部佐渡エリア

映画「ケアニン」

時間
10時〜11時45分(開場:9時30分)

新人介護士が試行錯誤しながら認知症の人の介護に奮闘する物語。誰もが直面する「介護」について、また、大切な「家族」について、考えてみませんか?

講演「認知症でも笑顔のままで」

時間
13時30分〜15時(開場:13時)
講師
山田 真由美 氏
情報提供
若年性認知症コーディネーターについて(真野みずほ病院 認知症疾患医療センター、金子 由美 氏)

講師略歴

名古屋市在住。51歳で若年性アルツハイマー型認知症と診断されるも、病気と向き合いながら、認知症の人が相談・交流できる窓口を開設し、また各地で講演活動を行うなど、積極的に活動中。今回の講演では、診断されてからの困りごとや現在の暮らしについて、ご本人のありのままの気持ちを語っていただきます。

同日開催:認知症サポーター養成講座

認知症サポーターとは、認知症について正しく理解し、偏見をもたず、認知症の人や家族を温かい目で見守る「応援者」です。あなたも認知症への理解を深めて、当時者や家族を見守るサポーターになりましょう。

会場
あいぽーと佐渡 会議室
時間
12時〜13時(受付:11時45分)
定員
20名(先着順)

同日開催:本人交流会(要申込)

若年性認知症と診断されてからも積極的に活動している山田氏を囲み、認知症の本人同士で困りごとや今後やってみたいことなど話しましょう。

会場
あいぽーと佐渡 会議室
時間
15時15分〜16時
対象者
認知症と診断されている方とその家族や支援者

参加申込方法

2018年10月4日(木曜日)の17時までに、市民福祉部 高齢福祉課 地域包括ケア推進室(電話:0259-63-3790)へ、参加希望者の「氏名」「年齢」「連絡先」をお知らせください。


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