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障がい者福祉サービスを一部変更しました

2018年9月18日、掲載

市民福祉部 社会福祉課 障がい福祉係(0259-63-5113)

各種手当

下記3種類の手当の額を変更しました。

 2018年3月まで
(月額)
2018年4月から
(月額)
特別児童扶養手当重度51,450円51,700円
中度34,270円34,430円
障害児福祉手当14,580円14,650円
特別障害者手当26,810円26,940円

「各種手当」について詳しくは下記リンク先をご覧ください。

重度心身障害者医療費助成制度

変更点

対象者

2017年8月まで

身体障害者手帳1級〜3級または療育手帳Aの交付を受けている方

2017年9月から

身体障害者手帳1級〜3級、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級の交付を受けている方

「重度心身障害者医療費助成制度」について詳しくは下記リンク先をご覧ください。

精神障害者医療費助成

変更点

その他(条件)

2017年8月まで

生活保護や乳幼児医療費助成制度重度心身障害者医療費助成制度ひとり親家庭等医療費の助成を受けることができる方は対象となりません。

2017年9月から

生活保護や子どもの医療費助成制度重度心身障害者医療費助成制度(精神障害者保健福祉手帳1級を事由とするものを除く)、ひとり親家庭等医療費の助成を受けることができる方は対象となりません。

「精神障害者医療費助成」について詳しくは下記リンク先をご覧ください。

自動車改造費の助成

変更点

対象者(介護者運転の場合)

2017年3月まで

「身体障害者手帳1・2級を所持し、かつ、みずから自動車を運転することができない方で、当該障がいに起因し常時車いすを使用されている方」がいる世帯。

2017年4月から

「身体障害者手帳1・2級を所持し、かつ、みずから自動車を運転することができない方で、当該障がいに起因し常時車いすを使用されている方」がいる世帯。身体障がい等の通院のために継続して週3日以上使用するための改造をする場合も含みます。

助成額など

2017年3月まで(助成上限額)

本人運転の場合は10万円。介護者運転の場合は60万円。助成割合は世帯の課税状況によって異なります。

2017年4月から(対象経費と助成額)
本人が運転する場合

自動車操行装置や駆動装置などの改造に直接要する経費。(助成上限額:10万円)

介護者が運転する場合

下記のいずれかとします。

  • 自動車の移乗装置の改造に要する経費(助成上限額:10万円)
  • 移乗装置を備えた自動車の購入に要する経費。(助成上限額:10万円)
  • 介護用車両の購入に要する経費
    • 新車の場合の助成額(1台あたり):福祉車両は12万円。その他の車両は6万円
    • 中古車の場合の助成額(1台あたり):初度登録年月日から36か月以内の福祉車両は7万円。初度登録年月日から37か月以上の福祉車両は4万円

「自動車改造費の助成」について詳しくは下記リンク先をご覧ください。

障がい者向けの居住系サービス

名称を「居宅系サービス」から「居住系サービス」へ変更しました。

また、このサービスのうち「共同生活援助(グループホーム)」の対象を次のように変更しました。

変更前

日中に就労または就労継続支援等のサービスを利用されている知的障がい者または精神障がい者の方に、住居における相談や日常生活上の援助をします。

変更後

日中に就労または就労継続支援等のサービスを利用されている障がい者の方に、住居における相談や日常生活上の援助をします。

「障がい者向けの居住系サービス」について詳しくは下記リンク先をご覧ください。

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