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中学生が課題解決型職場体験に取り組みました

2018年12月12日、掲載
2019年1月21日、更新(具体的な更新内容)

教育委員会 学校教育課 学事指導係(0259-66-4898)

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佐渡市では、平成27年度から市内の中学校で順次「課題解決型 職場体験」に取り組んでいます。

注釈
課題解決型 職場体験
従来のような「体験してみるだけ」の職場訪問ではなく、生徒みずからがさまざまな事業所を訪問し、事業所から出された課題(ミッション)を解決しながら体験を深めるプログラム。社会的自立に必要となる能力や態度を育て、自分の役割を果たしながら自分らしい生き方を実現することをめざしています。

今年度は、9月を体験月間と定め、スーパーなどのサービス業や観光業、建設業、農業、保育園など、約70の事業所で335人の生徒が職場体験に挑戦しました。

課題解決型職場体験の様子

生徒は各事業所から提示される「ミッション」を解決すべく、職場体験を通じて感じたことなどをグループで検討を重ね、中学生としての回答を導き出すために奮闘しました。以下、それぞれの職場とミッションをご紹介します。

注釈
  • ミッションは、各事業所が実際に課題と感じていることがもとになっています。
建設業

建設業:
建設業の魅力ある将来像について考えよう

老人福祉施設

老人福祉施設:
入居者に対して言語的・非言語的コミュニティ・スクールをとって入居者の思いを考えてみよう

民俗資料館

民俗資料館:
若者の利用(入館者)を増やすには

図書館

図書館:
中学生に本を読んでもらうには

JA

スーパー:
お客様から支持される店作り、売り場作り

保育園

保育園:
幼児の安全を守り、充実した一日を過ごすために必要な言葉がけや援助を実践しよう。

郵便局

郵便局:
郵便局のネットワークサービスを活用した地域の皆様が満足し、また全国に展開できる新たなサービスを考えよう

課題解決型職場体験 発表会の様子

職場体験をした後、その成果を発表する発表会が開催されました。

老人福祉施設を体験した班は、入居者と一緒に遊べる「佐渡かるた」を発表。スーパーを体験した班は、独自のアンケートを元にしたおすすめ鍋レシピを考案。その他、各班が、ミッションに対する提案を示すことができました。

発表会には体験先の事業所の方にもご参加いただき、ご助言と励ましの言葉をいただきました。

さまざまな事業所で取り組んだ成果が、中学生にとっても事業所にとっても未来の佐渡をつくる「大きな一歩」となることを期待しています。

体験発表会体験発表会体験発表会体験発表会

アンケート集計結果

生徒と事業所へアンケート調査をした集計結果です。


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