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「令和2年度 佐渡市 老朽危険廃屋対策支援事業」のお知らせ

申請期限は2020年6月9日

2020年4月9日、掲載

環境対策課 環境対策係(0259-63-3113)

近年、適切に維持管理がされずに老朽化が進む空家が増加しています。

空家などは所有者の財産であり、適切に管理する義務があります。管理されずに放置され老朽化した建物は、瓦や外壁の落下などにより近隣住民や通行人にけがを負わせかねず、最悪の場合、所有者の損害賠償責任問題にまで発展する可能性があります。

このような状況をふまえ、市民の安全・安心の確保と良好な景観形成を目的に、危険廃屋の解体・撤去に対する支援制度を設けています。

支援制度の名称

佐渡市老朽危険廃屋対策支援事業

対象建物

次の要件をすべて満たす建築物を対象とします。

  1. 佐渡市内にある住宅・倉庫・店舗など
  2. おおむね年間を通して使用実績がないもの
  3. 周囲の生活環境を保全するうえで、放置することが不適切であるもの
  4. 土台・柱・はり、または屋根に著しい腐朽または破損のあるもの
  5. 跡地での建替を目的としていないこと
  6. 公共事業などによる移転・建替の補償対象ではないこと
  7. 補助を受ける目的で故意に破損などをさせたものでないこと
注釈
  • 周辺の生活環境に影響を及ぼすおそれのない建物は対象外です。
  • 補助対象になるか不明の場合は、事前にお問い合わせください。

補助の概要

対象工事
市内の解体事業者に依頼して、対象建物を敷地内からすべて撤去・処分する工事で、2021年1月末までに完了するもの
対象者
  1. 老朽危険廃屋の所有者または相続人で、市税を滞納していない方
  2. 対象建物を処分する権限がある方(相続財産管理人など)
対象経費
老朽危険廃屋の解体・撤去に要する経費
補助率
  • 木造建築物:補助対象経費の2分の1以内(上限80万円)
  • 非木造建築物:補助対象経費の5分の4以内(上限400万円)
注釈
  • 地下埋設物(浄化槽など)や動産(家具など)の処分費などは、対象経費としません。
  • 補助金の額が15万円未満の場合は、交付しません。
  • 解体撤去費用の見積は複数の解体事業者などから取ることをおすすめします。

申請・相談方法

申請前に事前にご相談ください。

申請・相談期間

2020年4月13日(月曜日)〜2020年6月9日(火曜日)

申請・相談窓口

市役所 第2庁舎 環境対策課、各支所、各行政サービスセンター

注意事項

注釈

申請〜解体工事着手までの流れ

2020年4月13日(月曜日)申請・相談 受付開始
2020年6月9日(火曜日)申請・相談期限
 廃屋等の状況確認、現地確認
2020年6月下旬審査
2020年7月上旬交付決定通知
(交付決定後)解体工事に着手してください
2021年1月末まで工事完了

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