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2009年4〜6月のフォトニュース

総務課 広報広聴係(0259-63-3111)

本ページの目次

田んぼにはどんな生きものが住んでいるのかな? 「佐渡 Kids 生きもの調査隊」が活動

水田の中の子ども

はだしで田んぼへGO! 泥の感触を楽しみながら生きもの調査。

調査風景

見つけた生きものはなんていう名前かな?

メダカ

メダカもたくさん見つけました。

休息風景

お昼には「朱鷺と暮らす郷認証米」のおにぎりをパクリ!

6月29日(日曜日)、新穂長畝

市では、「朱鷺と暮らす郷づくり認証制度」として、生きものを育む農法と、おいしさにこだわった佐渡米づくりに取り組んでいます。また、佐渡の未来を担う子どもたちの環境学習の場として、市内小学生による「佐渡Kids生きもの調査隊」を結成し、田んぼの生きもの調査を行っています。

6月29日、新穂長畝地区の2か所の田んぼで「佐渡Kids生きもの調査隊」による調査が行われました。

参加した隊員は、手に虫かごと網を持ち、はだしで田んぼに入って、真剣なまなざしで生きものを見つけていました。また、調査で見つけた生きものを熱心に観察し、図鑑で調べたり、講師の解説を聞いたりして、調査票にどんな生きものがいたのかを書き込みました。

この日の調査では、ヤマアカガエル、ミズカマキリ、メダカ、タニシ、ケラ、シマゲンゴロウ、カワニナなど、63種類の生きものを見つけることができました。調査を通して、隊員たちは、小さな生きものたちが暮らす田んぼの環境や、トキと田んぼに住む生きものたちとの命のつながり、生きものがたくさん住む田んぼは人間にとっても安心・安全な田んぼであるということを学んでいました。

「佐渡Kids生きもの調査隊」では、8月中旬にコウノトリが飛ぶまち兵庫県豊岡市で、豊岡市の子どもたちと一緒に田んぼの生きもの調査を行う予定です。また、9月下旬には稲刈り体験、10月上旬には秋の田んぼで生きもの調査を予定しています。

「調査隊に参加したい!」という方、いつでも大歓迎です。皆様の参加をお待ちしています!

お問合先:農業振興課(電話:63-5117)

(2009年7月1日掲載)

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離島の芸能が大集合! アイランドフェスタ佐渡が開催されました

小笠原諸島の南洋踊り

南国ムードが漂った南洋踊り(東京都・小笠原諸島)

三宅島の三宅太鼓

力強い演奏に歓声が沸いた三宅太鼓(東京都・三宅島)

パネルディスカッションの様子

島の文化、島の暮らしをテーマに意見を交わした島談義

6月27〜28日(土〜日曜日)、両津・おんでこドーム

6月27日・28日、「アイランドフェスタ佐渡(全国離島文化交流会)」が、両津・おんでこドームで開催され、島と島の文化交流に会場内は大いに賑わいました。

この大会は、世界の島の研究者が集まる「国際・小島嶼文化会議」の佐渡開催に合わせて、佐渡をはじめとする日本各地の離島の芸能披露と特産物の紹介のほか、参加団体がパネリストとなり島の芸能や暮らしについて島談義が行われました。

それぞれ島の宝として芸能を大切に継承する一方で、漂着ゴミや産業・医療など島の生活に関する悩みや課題をお互いに共有する2日間となりました。

参加した島の芸能

  • 小笠原諸島(東京都):南洋おどり、島ウクレレと歌
  • 奄美群島(鹿児島県):奄美しま唄
  • 隠岐諸島(島根県):隠岐島前神楽
  • 三宅島(東京都):三宅太鼓
  • 粟島(新潟県):獅子舞、手踊り
  • 佐渡島(新潟県):湊鬼太鼓、鼓童アンサンブル、鬼舞つぶろさし、御太鼓、花笠踊り、狩野泰一(篠笛)、今泉孝文(ギター)、白刃、小獅子舞、丸山鬼太鼓、民謡佐渡おけさ

全国の離島に関する最新情報は、財団法人日本離島センターが運営するしましまネットをご覧ください

(2009年7月1日掲載)

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入間市から特別出演! 第3回佐渡小獅子舞サミットが開催されました

入間市藤沢の獅子舞

750年を越える歴史を持つ入間市藤沢の獅子舞

小木稲荷町の小獅子舞

大人にまじって子供たちも一生懸命に演奏(小木稲荷町の小獅子舞)

城腰の花笠踊り

花笠をかぶった子供たちの衣装が印象的な城腰の花笠踊り

6月20日(日曜日)、鷲崎

第3回佐渡小獅子舞サミットが鷲崎地内(はじき野フィールドパーク)を会場に開催されました。

この大会は、佐渡市にとって貴重な文化財の「小獅子舞」を保存・継承する島内8集落が集まり、お互いの芸能を披露しながら、地域間の交流を活性化させることを目的に開催しています。

今年は、佐渡市と姉妹都市を結ぶ埼玉県入間市の吉田副市長さんと藤沢獅子保存会の皆さんが来島し、「藤沢の獅子舞」(入間市指定無形民俗文化財)を披露して文化交流を行いました。

島内でも、これだけの伝統芸能を一挙に見られる機会は少ないことから、会場にはカメラを持った観客で賑わいました。

第3回佐渡小獅子舞サミット出演団体

  • 杉野浦獅子保存会(赤泊地区)「大獅子と小獅子舞」
  • 北川内祭り保存会(相川地区)「豆まきと獅子舞」
  • 入間市藤沢獅子舞保存会(埼玉県入間市)「獅子舞」
  • 北田野浦花笠踊り保存会(相川地区)「芸打ち太鼓と花笠踊り」
  • 赤玉神社神事芸能保存会(両津地区)「鬼舞と鹿踊り」
  • 小木町小獅子舞保存会(小木地区)「小獅子舞と伊勢音頭」
  • 南片辺小獅子舞保存会(相川地区)「獅子舞と御太鼓」
  • 城腰花笠踊保存会(両津地区)「鬼の舞・法問答・鹿(しし)踊り」
注釈
  • 赤泊新谷地区は都合により不参加。
  • 佐渡の伝統芸能は、各集落の祭礼以外のイベントにも登場しています。島内各地のイベント情報は、観光情報または、佐渡観光協会のホームページをご覧ください。

(2009年6月24日掲載)

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小木たらい舟・さざえ祭りが開催されました

さざえのつかみ取り

人気の「さざえのつかみ取り」。たくさんつかめたかな?

たらい舟競漕

小木名物のたらい舟競漕。コツをつかんで、急げ、急げ!

6月20日(土曜日)、小木

6月20日、「佐渡小木たらい舟・さざえ祭り」が、小木みなと公園で開催され、会場に数多くならんだ佐渡の特産物や、新鮮な魚介類を買い求める人で賑わいました。

「さざえのつかみ取り」、「マグロ解体ショー」、「芸能ステージ」などのイベントも盛りだくさんで、訪れた人は、浜焼きなどの屋台の味覚とともに楽しんでいました。

小木名物「たらい舟競漕」では、なかなか前に進めない初心者や、スピード勝負のベテランに、会場からは応援の声や拍手が響いていました。

(2009年6月24日掲載)

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トキめき新潟国体佐渡市炬火リレーが開催されました

市内を駆ける炬火リレー隊

市内を駆ける炬火リレー隊と沿道で声援をおくる児童たち。

6月1日採火式会場:高任公園

ヒモギリ方式で火種をおこす相川中学校の生徒たち。

6月14日(日曜日)、佐渡全島

6月14日(日曜日)、佐渡全島で炬火リレーが開催され、総勢1,191名の走者が島内8コースを駆けめぐりました。

6月1日に相川地区の高任公園で採火した炬火は、市内の小・中学生を中心に高校生や一般参加20名で炬火リレー隊が編成され、計59区間を次々に引き継がれました。

沿道や各中継地点には、多くの市民が走者の応援に駆けつけ、炬火リレーを盛りあげました。

7月5日(日曜日)には、新穂地区で最終区の炬火リレーが行なわれ、炬火を1つに集める集火式が行谷小学校で開催されます。また、島内の国体出場経験者もリレーに参加する予定です。

トキめき新潟国体の最新情報は、市ホームページ特設サイト「トキめき新潟国体」をご覧ください。

(2009年6月17日掲載)

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「牛乳に関する学習会・給食会」が開催されました

学習風景

「骨や歯を作る」「イライラを静める」といった牛乳の効能を楽しく学びました。

子牛にミルクを与える子ども

おそるおそる、授乳体験。

給食時、新パッケージの牛乳を飲む子ども

トキをデザインした新パッケージ。「かわいい!」と大好評。

4月16日(木曜日)赤泊小学校

「モォ〜っと牛乳を知ろう」

今年4月から、小中学校の給食の牛乳が、トキのパッケージに変わりました。この変更にあわせて、赤泊小学校で牛乳に関する学習会と給食会が開催されました。

学習会では牛乳の栄養や流通について学び、また、子牛に牛乳を与える体験もしました。めったにできない体験や学習を通じて、子どもたちはよりいっそう牛乳に親しみを感じてくれたようでした。

佐渡市では佐渡産牛乳の販売を支援し、その消費拡大が地域農業の活性化につながることを期待しています。皆さまも、牛乳をお求めの際には、佐渡産牛乳をよろしくお願いします。

(2009年4月23日掲載)

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「佐渡ふるさと大使」に、演歌歌手の水田竜子さんが任命されました

高野市長と水田竜子さん

任命式。佐渡ふるさと大使シールや、トキのロゴマーク入りのエコバックが手渡されました。

仲川さんと水田さん

「朱鷺と暮らす親善大使」の仲川さんから、「朱鷺と暮らす郷づくり認証米」や佐渡産チーズ・バターなどを贈呈。

4人のバストショット

左から、仲川さん、高野市長、水田竜子さん、佐渡よいとこPR担当官。

おにぎりを試食する水田さん

安全でおいしい「朱鷺と暮らす郷づくり認証米」のおにぎりを試食。

4月16日(木曜日)、市長応接室

4月16日、演歌歌手の水田竜子さんが佐渡市役所を表敬訪問されました。

水田竜子さんは今年1月、佐渡をテーマにした「風の宿」を発売。それをきっかけに「佐渡準市民」に登録し、あわせて「佐渡ふるさと大使」にお申し込みくださいました。今回は「ふるさと大使」任命を兼ねての表敬訪問であり、水田さんには初めての佐渡来島となりました。

島内外から多くの報道機関が取材に訪れるなか、「佐渡よいとこPR担当官」の司会進行により、高野市長から任命書と佐渡ふるさと大使シールやエコバックが手渡されました。引き続いて、「朱鷺と暮らす親善大使」の仲川さんから「朱鷺と暮らす郷づくり認証米」などが贈呈されました。

今後、水田さんには「佐渡ふるさと大使」として、マスコミへの出演やステージでのトークの際に、佐渡観光・佐渡産品を積極的にPRしていただきます。また、5月16日には金井能楽堂でコンサートを開催されます。ぜひお越しください。(問合先はモビリティーワールド:0259-52-6200)

注釈

関連リンク

(2009年4月23日掲載)

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