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  1. 佐渡市
  2. 2009年7〜9月

フォトニュース

総務課 広報広聴係(0259-63-3111)

本ページの目次

佐渡の大空にトキが舞う

ケージから飛び立つトキ ケージから飛び立つトキ

ケージから飛び立つトキ

泉田知事、高野市長などの集合写真

朱鷺と暮らす郷認証米の刈り取り

加藤登紀子さんと高野市長

佐渡トキ環境親善大使に就任した歌手の加藤登紀子さん

9月29日(火曜日)、新穂正明寺

9月29日、トキの2次放鳥が新穂正明寺で行われました。

トキ野生復帰ステーション近くの仮設ケージでは、約1か月前から雄8羽・雌12羽の計20羽が順化訓練を行っており、今回の放鳥は、トキがケージから自然に飛び立つまで待つ「ソフトリリース」方式で行われました。

午前10時30分、仮設ケージの入口が静かに開けられると、約15分後に1羽目が飛び立ち、午後1時10分頃には2羽目が佐渡の大空へと旅立ちました。10月2日までに計18羽が飛び立ち、平野に飛んで行く姿や、周囲を旋回する姿が観察されました。

環境省では、2015年頃に小佐渡東部に60羽のトキを定着させることを目標にしています。佐渡市では、人とトキとが共生できる美しい島づくりをめざし、環境に配慮した活動に取り組んでいます。

2次放鳥に関連して、放鳥場所の近くの田んぼでは、朱鷺と暮らす郷づくり認証米の稲刈りと生きもの調査が行われました。

「朱鷺と暮らす郷づくり認証制度」は、佐渡の豊かな環境を創造し、トキの舞う島が生んだ日本一安全・安心でおいしい佐渡米の実現をめざすもので、ふっくらとした優しい甘みで人気が高まってきています。稲刈りには泉田知事も参加し、笠と蓑(みの)を身につけ、鎌で一束ずつ刈り取っていきました。

生きもの調査では、ドジョウやメダカ、ヤマアカガエルなどの生きものを見つけることができました。途中、偶然にもトキが近くの平野を飛ぶ姿を見ることができ、参加者は人とトキとの共生、生きものを育む農法について改めて理解を深めたようでした。

続いて午後からは、トキのむら元気館で「トキと翔ける島づくりフォーラム」が開催され、会場は立ち見が出るほどの大盛況でした。歌手の加藤登紀子さんをお迎えし、「佐渡トキ環境親善大使」に就任していただいたほか、「トキと生きるしあわせについて」と題した講演、パネルディスカッションなど、2次放鳥が行われたばかりということもあって、トキに関した楽しいおはなしで盛り上がりました。

(2009年10月9日掲載)

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「佐渡国際トライアスロン大会」「第8回佐渡ジュニアトライアスロン大会」が開催されました

沿道でエールを送る市民

沿道でエールを送る市民

ボランティアが選手に水をかける

多くのボランティアが選手をサポート。「う〜、気持ちいいー!!」

子どもたちのレース

大人顔負けのレースを繰り広げる子どもたち

9月6日(日曜日)

9月6日、島を代表するスポーツイベント「第21回佐渡国際トライアスロン大会」が開催され、全国から集まった約1800人の鉄人が島内を駆け巡りました。沿道では多くの市民が拍手や声援

で選手を励ましたり、エイドステーションでは水やバナナなどを手渡したりと多くのボランティアスタッフが大会をサポートし、盛り上げていました。

前日の9月5日には、「佐渡ジュニアトライアスロン大会」が開催され、約100人の小中学生が大人顔負けのレースを繰り広げました。

参加した選手の皆さん、また来年も佐渡へお越しください。お待ちしています!

そして、沿道で声援を送ってくれた市民の皆さん、大会を支えてくれたボランティアの皆さん、ありがとうございました!!

(2009年9月14日掲載)

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「もしも」に備えて…佐渡市総合防災訓練を開催

トリアージ訓練

傷病者の重症度を識別するトリアージ訓練

応急手当訓練の様子

応急手当訓練の様子

来場者による消火器取扱い体験

来場者による消火器取扱い体験

8月30日(日曜日)、相川多目的広場

8月30日、相川多目的広場を会場に佐渡市総合防災訓練が行われました。

市が主催するこの訓練には、航空自衛隊佐渡分屯基地や警察署をはじめ、災害時には連携が必要となる各関係機関から約780名が参加。佐渡沖を震源とする「震度6強」の地震が発生したとの想定で、負傷者応急手当や中高層建物救出・消火訓練などが実施されました。

体験コーナーでは、来場者を対象とした応急手当講習や消火器取扱い訓練などもあり、防災意識を高める1日となりました。

関連ページ

(2009年9月4日掲載)

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「海の安全を守る! 海上保安庁の業務を紹介」巡視船えちご体験航海

ヘリコプターによる救難訓練の様子

ヘリコプターによる救難訓練の様子

海上を疾走する巡視艇

海上を疾走する巡視艇

8月23日(日曜日)、両津湾

8月23日、両津港の沖合いで新潟海上保安部所属「巡視船えちご」の体験航海が実施されました。

この催しは、海上保安庁の業務に理解を深めるとともに、海洋環境保全や海難事故防止の普及啓発を目的に佐渡海上保安署が主催。家族連れなど約500人が体験航海に出発し、巡視艇2隻とヘリコプターによる救難訓練などを見学しました。

参加者は、危険と隣り合わせのなかで活動する海上保安官の業務に関心の眼差しを向けていました。

関連リンク

(2009年9月4日掲載)

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群馬県太田市と佐渡市による親善交流演奏会が開催されました

おおた芸術学校付属オーケストラ「ジュネス」の演奏

おおた芸術学校付属オーケストラ「ジュネス」の演奏

出演者全員による合同演奏

出演者全員による合同演奏

8月22日(土曜日)、アミューズメント佐渡

8月22日、アミューズメント佐渡で「太田市・佐渡市親善交流演奏会」が開催されました。この演奏会は、両市長の交流をきっかけに今回初めて実現。市内中学校と吹奏楽愛好者団体、太田市「ジュネス」による美しいハーモニーが場内をつつみました。

プログラム後半の出演者全員による合同演奏では、観客席からも手拍子が送られるなど、演奏会はステージと観客が一体となって盛り上がりました。

出演団体と演奏曲目

  • おおた芸術学校付属オーケストラ「ジュネス」(群馬県太田市)
    交響曲第2番−ニ長−作品43、天地人(大河ドラマテーマ曲)
  • 金井中学校吹奏楽部
    崖の上のポニョ、吹奏楽のための「虹色の海」
  • 佐和田中学校ブラスバンド部
    火の伝説、パイレーツ・オブ・カリビアン
  • ウインドアンサンブル佐渡
    祝典行進曲、A列車で行こう、サウンド・オブ・ミュージックメドレー、蒼き風
  • 合同演奏
    ラデツキー行進曲

関連リンク

(2009年9月4日掲載)

「二酸化炭素の排出量がゼロ」佐渡市は公用車に電気自動車を率先導入しました

導入式典

導入式典。高野佐渡市長(左)と新潟三菱自動車販売(株)代表取締役社長 中野省一さん(右)

試乗風景

試乗する高野市長。小型車ながら力強い加速を体感。

8月6日(木曜日)

8月6日、佐渡市は二酸化炭素(CO2)を削減する一つの取り組みとして、県内の自治体では初めて電気自動車(EV)を公用車に導入しました。

購入したのは三菱自動車製「i MiEV(アイ・ミーブ)」。フル充電で約160キロ走行することが可能で、走行中の二酸化炭素の排出量はゼロ(発電から充電までの排出量は含まれていません)。今後イベントなどで活用し、次世代自動車(電気自動車EV、プラグインハイブリット車pHV)の普及促進をはかります。

次世代自動車の普及促進に向けた取り組みは、経済産業省の「EV・pHVタウン」に新潟県が指定を受けて、そのモデル地域に佐渡地域と柏崎・刈羽地域が選ばれてスタートしました。

参考

(2009年8月7日掲載)

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加藤清史郎くん、佐渡航路をPR

ステージ上の加藤清史郎くん

ステージ上の加藤清史郎くん

8月1日(土曜日)、両津港ターミナル

8月1日、佐渡航路活性化協議会(事務局:佐渡汽船株式会社)による、佐渡汽船魅力アップイベント「ドキドキワクワク! 佐渡航路は楽しいよ!」が開催されました。

大河ドラマやテレビCMなどで大人気の子役「加藤清史郎」くんが、佐渡に来島。佐渡汽船の1日船長をはじめ、天地人に関連する佐渡の名所を巡りました。

佐渡航路魅力アップイベントは10月まで実施しています。思い出に残る船旅が皆さんを待っています!

詳しくは、佐渡観光協会のホームページ「佐渡汽船の船内魅力向上キャンペーンが始まってます」をご覧ください。

(2009年8月7日掲載)

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海へどぼん! 日本海海上大相撲(赤泊港祭り)

海上大相撲

パワーだけでは勝てない海上大相撲

ダンボール舟レース

てんぷく続出! ダンボール舟レース

8月2日(日曜日)、赤泊港

8月2日、赤泊港を会場に「日本海海上大相撲」が開催されました。

この催しは、毎年8月第1日曜日に開催される赤泊港祭りのメインイベントです。

海に浮かべた土俵の上は海水がまかれ、参加者は滑ったり転んだりしながら勝敗を競いました。

夕方からのダンボール舟レースでは、てんぷくする舟が続出!会場の笑いと声援を受けながら、子どもから大人まで一生懸命にゴールをめざしました。

(2009年8月7日掲載)

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佐渡人形芝居発表会が開催されました

佐渡の人形芝居

国指定文化財に指定されている佐渡の人形芝居

8月2日(日曜日)、真野ふるさと会館

8月2日、真野ふるさと会館で第22回佐渡人形芝居発表会が開催されました。

佐渡に伝わる人形芝居(文弥人形、説教人形、のろま人形)は、1977年に国の重要無形文化財に指定され、現在は10余りの人形座が島内各地で保存・継承活動に取り組んでいます。今年は東京都八王子市「説教節の会」の皆さんが特別出演。人形芝居を通して交流と親睦を深めました。

佐渡の人形芝居については、佐渡市教育委員会文化振興室のホームページ「国指定 重要無形民俗文化財 佐渡の人形芝居」をご覧ください。

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安全・安心な佐渡を楽しんでください。「佐渡観光安全安心フェスティバル」

ミニコンサート

新潟県警音楽隊ミニコンサート。(カーフェリー船内)

演奏風景

高野佐渡市長も三味線の演奏で歓迎。(カーフェリー船内)

パレードの風景

安全安心なまちづくりを願って商店街(両津地区)を行進。

7月25日(土曜日)

7月25日(土曜日)、佐渡を訪れる観光客を歓迎し、無事故で安心して旅を楽しんでもらおうと「佐渡観光安全安心フェスティバル」が開催されました。新潟発のカーフェリー船内では、新潟県警音楽隊とカラーガード隊によるミニコンサートや、島内の芸能が披露され、楽しい船旅となりました。また、両津港ターミナルでも歓迎セレモニーとして芸能披露などがあり、その後、両津地区の商店街では、各種団体が参加した街頭パレードが行われ、市民の方へ地域の安全などを呼びかけていました。

(2009年7月30日掲載)

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環境への取組みを表彰。第1回佐渡環境賞

受賞団体の集合写真

日々の取り組みが評価された受賞団体の皆さん。左から、はまなす会(中村さん、浅岡さん)、アイマーク環境(株)(越智さん、本間さん)、市立行谷小学校(代表児童4名)

本間愼さんの講演風景

農林業の大切さと可能性を説明する本間愼さん。

7月20日(月曜日)、アミューズメント佐渡

7月20日、エコアイランド環境セミナーがアミューズメント佐渡で開催され、佐渡環境賞の表彰式が行われました。応募総数20点の中から佐渡環境大賞と佐渡環境賞に選ばれた団体に、表彰状が贈呈されました。また、本間愼さん(伝統文化と環境福祉の専門学校校長)による「環境をリードする農林業の役割:100兆円を超える農林業の価値」と題した基調講演もあり、佐渡の環境意識の高まりにつながる一日となりました。

佐渡環境大賞

  • 市立行谷小学校(トキ野生復帰の取組み)

佐渡環境賞

  • アイマーク環境株式会社(廃食油のリサイクル)
  • はまなす会(佐和田地区)(河原田海岸道路沿いのハマナス植栽、環境美化)

(2009年7月30日掲載)

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