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介護予防・日常生活支援総合事業(通称:総合事業)

高齢者福祉

2018年9月21日、掲載
2019年6月2日、更新(具体的な更新内容)


本ページの更新状況(更新状況をスキップして本文へ)
  • 2019年6月2日、「一般介護予防事業」の「高齢期の食支援事業」に、「『元気100歳 いいねかっちゃ弁当』コンテスト作品集」を追加しました。
  • 2019年4月26日、「一般介護予防事業」に「高齢期の食支援事業」を追加しました。
  • 2019年3月27日、「介護予防普及啓発事業」の「水中歩行運動教室」を終了し、「モーニングスポーツ」を開始しました。

「介護予防・日常生活支援総合事業(通称:総合事業)」とは、高齢者が要介護状態などになることを予防し、地域で自立した日常生活を続けていけるように支援するための事業です。

なお、本ページでいう「事業対象者」とは、虚弱高齢者の方を指します。具体的には、要支援1・2と認定された方や、基本チェックリストにより生活機能の低下が見られた方を指します。

介護予防・生活支援サービス事業

事業対象者を要介護状態にしないための施策です。個人の状態にあわせた介護予防事業の利用計画に基づき、通所や訪問での事業を実施します。

訪問型サービス

旧介護予防訪問介護相当サービス
利用者が自立した生活ができるよう、ホームヘルパーによる入浴や食事など生活の支援が受けられます。
訪問型サービスC
おおむね3か月程度の短期間で、保健師などが訪問し、必要な相談指導などを実施します。利用料金はかかりません。

通所型サービス

旧介護予防通所介護相当サービス
デイサービスセンターで、食事・入浴などの基本的サービスや生活行為向上のための支援、目標に合わせた選択的サービスが利用できます。
通所型サービスC
おおむね3か月程度の短期間で、運動器の機能向上を中心に、口腔機能の向上、栄養指導を一体的に行う複合プログラムを提供します。利用料金は1回あたり300円です。

利用料金

旧介護予防訪問介護相当サービスや旧介護予防通所介護相当サービスは、サービスに必要な費用の1割〜3割を、利用者の方に負担していただきます。ただし支給限度額が決められており、それを超える費用は全額自己負担になります。なお、要支援と認定された方は、総合事業と介護予防給付と一体的に計算します。支給限度額は次のとおりです。

要介護度事業対象者・要支援1要支援2
利用限度額50,030円104,730円
利用者負担(1割)5,003円10,473円
利用者負担(2割)10,006円20,964円
利用者負担(3割)15,009円31,419円

一般介護予防事業

65歳以上の方を対象とし、一般介護予防の基本的な知識を啓発したり、ボランティアを育成するための教室などを開催します。

介護予防把握事業

65歳以上の高齢者(要支援・要介護者を除く)を対象に、ご自宅を訪問し、高齢者実態把握として基本チェックリストを実施し、介護が必要となるおそれの高い65歳以上の方を把握します。予防事業対象者と判定された方には、通所型サービスや訪問型サービスのご利用をおすすめします。

介護予防普及啓発事業

主に65歳以上の方を対象に、できるだけ長く自立して自分らしく生涯現役で過ごすために、各地で介護予防事業を行っています。健康長寿をめざして、ぜひご参加ください。

しゃきっと教室
読み書き、簡単な計算の教材を使って、継続的に学習することで、脳の若返りをめざす教室です。
太鼓教室
太鼓を使って、認知機能や身体機能の低下を予防する教室です。
介護予防教室・はつらつ教室
高齢者の閉じこもりを予防し、介護予防のための知識などを習得するための教室です。
はつらつ運動教室
運動指導員などによる転倒予防・筋力維持のための教室です。
水中歩行運動教室
運動指導員などによる転倒予防・筋力維持のための教室です。
モーニングスポーツ
レクリエーションダンスやトランポビクスなどを行うことで、運動機能機能向上を図ることを目的とした教室です。
地区健康学習会
各地区の集会場などを会場に、高齢期の栄養改善の学習や地域の健康課題を一緒に考える教室です。
認知症予防講演会
認知症について啓発普及するための講演会です。

地域介護予防活動支援事業

介護予防に関するボランティアなどの人材育成や支援を行います。具体的な事業は次のようなものです。

サポーター養成教室
地域の高齢者を支える介護予防のボランティアを育成するための教室です。
太鼓サポーター育成研修
太鼓を使った認知症・介護予防運動を普及するサポーターを育成・支援します。
脳の健康教室(学習サポーター育成研修)
読み書き計算「しゃきっと教室」の学習サポーターを育成する研修です。

高齢期の食支援事業

健康寿命を延伸するため、関係機関と連携し、低栄養予防やフレイル予防について、検討会やお弁当コンテスト・講演会等を行っています。

フレイル予防レシピ集

「低栄養」を予防して健康寿命を延ばすために、手軽な食材で短時間に調理でき、たんぱく質を多く摂取できるレシピを集めました。保存しやすい缶詰や乾物を使ったレシピも取り入れ、減塩も意識しています。ぜひ、毎日の食事にご活用ください。

「元気100歳 いいねかっちゃ弁当」コンテスト作品集

第1回「元気100歳 いいねかっちゃ弁当」コンテストの最終審査にノミネートされた作品などのレシピ集です。この作品集を参考に、高齢期の食の理解を深め、たんぱく質をしっかり摂り、低栄養を予防しましょう。

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