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市長随想「ゆめ夢飛行」第1回

市報さど(2006年5月号:第27号)から転載

2008年2月15日、掲載

総務課 秘書係(0259-63-3111)

4月18日、内閣府主催により官邸で小泉内閣総理大臣からじきじきに構造改革特別区域計画認定書「佐渡トキめき濁酒(どぶろく)特区」の認定を受けました。

特区の中には、大半の授業を外国人、日本人各1名の教員が英語で行う新しい小中高一貫教育の学校を作るという「太田市外国語教育特区」や、企業が町内の遊休農地を利用してオリーブを栽培し、栽培から加工までを一体的に行って新しいビジネスを起こすという「小豆島・内海町(うちのみまち)オリーブ振興特区」など特色あるものが認定されています。

今回は佐渡でも、初めて「濁酒特区」が認定され、片野尾の農家民宿経営者の小田さんが「濁酒」製造の準備を進めています。農家民宿とあわせて、佐渡の新しい名物ができるものと期待しています。

当日は全国137地区からの関係市町村長が認定を受けて、小泉首相と記念撮影が行われた後、官邸内で懇親会が開催されました。その席で、久しぶりに安倍官房長官にお会いすることができ、拉致問題の対応に大変だった頃の話題に花が咲きました。当時曽我さんを訪ねて、佐渡へ来られた頃に比べ、今の安倍さんは少し太り気味で貫禄もついていました。

小泉首相との記念撮影

注釈
  • 構造改革特区とは、特定地域(特区)に限定してその地域の特性に注目した規制改革を実施するものですが、全国一律の規制改革がなかなか進まない分野について、地域を限った形で規制改革を進め、その地域の活性化を図り、成功した事例を全国的に広げることにより、国全体の経済活性化を図ることが目的とされています。

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