メニューをスキップしてタイトルへ



本ページは、過去の記録として存在するものです。閲覧・ご利用にあたっては、次の点にご注意ください。

  1. 内容は掲載日(更新日)時点のものであり、現在は無効になっている場合があります。
  2. 担当課は変更になっている場合があります。(現在は当該課が存在しない場合もあります)
  3. 記事中のリンクが切れている場合があります。

市長随想「ゆめ夢飛行」第15回

市報さど(2007年8月号:第42号)から転載

2008年2月15日、掲載

総務課 秘書係(0259-63-3111)

〜水質が特に良好な水浴場〜 全国8か所のうち佐渡の海水浴場が3つ

今回、環境省の水浴場水質調査で特に良好な水浴場(8か所)に佐渡から3か所も入ったという、夢のようなニュースが飛び込んできました。以前にも、日本の快水浴場100選に佐渡の海水浴場が選ばれたことがありますが、こんな成績は初めてです。アジアの海も北東アジアの経済成長で汚れ始めていると思っていましたが、さすが日本海の真ん中までは汚れていないのですね。

タイミングよく6月30日と7月1日の両日、全国海ごみサミットが、全島一斉清掃運動とあわせて、佐渡で開かれました。全国から市町村長や韓国やロシアからも参加いただいて盛り上がりましたが、一様に「佐渡は美しい」でした。

佐渡は合併以来「美しく、環境にやさしい島づくり」を標榜してきましたが、島外に出てどなたにお聞きしても「環境の島、佐渡」のイメージは強く心に刻み付けられ始めた感触が得られます。これからもイメージだけではなく、本当にどこにも負けない美しい島づくりに、全島民こぞって邁進しようではありませんか。市役所に「佐渡を美しくする担当」が誕生しましたが、名畑匡章係長(担当)によりますと、今年は「国道を美しくする。ポイ捨て、道路の雑草を一掃する」だそうです。昨年から職員総出で、道路のゴミ拾いが功を奏しだしていて、皆さんからの評判は上々ですが、まだポイ捨てが目立つのが気になります。理想に到達するには、これから市民の皆さんの協力は必須です。そして佐渡市は本気です。

このページの先頭へ

市長随想『ゆめ夢飛行』のトップへ