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市長随想「ゆめ夢飛行」第16回

市報さど(2007年9月号:第43号)から転載

2008年2月15日、掲載

総務課 秘書係(0259-63-3111)

友好都市入間市役所勤務の星の研究者・佐藤直人氏が8月6日天体観察会開催のため来訪され、ご本人が発見した小惑星「SADO」の命名報告をいただきました。当日は入間市から佐藤氏のほか、村野教育長、大野氏、佐渡市からは入間市と長く交流のある加茂小と前浜中の児童生徒3名も参加いたしました。佐藤氏は、佐渡市の友好都市入間市の児童センターの職員ですが、平成8年11月30日にこの小惑星を発見され、旧両津市時代からの両市の交流20周年を記念して、今回の命名となったものです。小惑星「SADO」は地球から約3億7千万キロメートル離れた火星と木星の間の小惑星帯の中にあり、直径5キロメートルあまりの大きさと考えられています。氏は今までで、すでに128個もの小惑星を発見されておられるそうですが、根気良く夜空を見つめ、星を発見され続ける情熱に感服です。この大宇宙に「佐渡」と名づけられた星が浮かんでいると思うだけで星空へのロマンが胸に満ち満ちてくる思いです。今後の両市の友好関係がいつまでも続くことを祈ろうではありませんか。

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