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市長随想「ゆめ夢飛行」第23回

市報さど(2008年7月号:第53号)から転載

2008年7月18日、掲載

総務課 秘書係(0259-63-3111)

平成16年3月に佐渡市が合併し、同年7月1日付けで初代の助役として就任されて大活躍された大竹幸一副市長が退任されました。

他に例を見ない大合併の後、新潟県との太いパイプと、今後の福祉医療の重要性から、県の医薬保健課長の経験を生かしてとお願いしたものです。

就任まもなく台風災害があり、壊滅的な農業被害と相川海岸を中心に漁港船舶に被害を受けました。同年の中越大震災では、観光客のキャンセルに佐渡観光は打ちのめされました。さらに昨年の中越沖地震では原発被害が大きく報じられたこともあって先の地震にも増して被害が大きく、風評対策も終わらないうちに今年2月の風浪被害対策と、八面六臂の活躍を頂きました。災害対策に追われた4年間でしたが、県との強い連携プレーで専門学校誘致やトキ放鳥の準備、トライアスロン、ロングライドを成功させ、佐渡病院移設新築に深く関わられて今後の市営両病院の方向性もみえてきたように思います。

率直で気さくなお人柄で島中を魅了されましたが、お聞きしますと今後のために相川下戸村に小さな住宅を借りられたとのこと、美しい奥様と若かりしころの相川勤務を思い出しながら佐渡に住むのが願いだとか、今後とも佐渡の応援団を引き受けていただけるそうで、うれしい事です。始まったばかりの佐渡準市民制度にも加入していただけることになりました。いつまでも健康でお元気であることを島民挙げてお祈りしています。

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