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メールマガジン第2号

バックナンバー(2005年6月29日発行)

2005年6月29日発表

総務課 秘書係(0259-63-3111)

このところ毎日晴天続きで水に困っていたところ、27日に一転して大雨洪水警報が発令され、強風、波浪、雷注意報が一緒に出てやっと梅雨入りとなりました(例年6月10日前後が平均)。夕方から風と共に激しくなった雨は夜半に入り、両津、相川、佐和田、畑野で強く、ところどころで小規模ですが床下浸水、土砂崩れや県道市道崩壊で通行止めになった箇所も出ています。

そのわりに南部では雨量も少なくほとんど被害はありませんでした。一方で各地の干上がったダムも水位があがり、大野川ダム、久知川ダム、新保川ダムも警戒流入量を超えて緊張感が走りました。各地区で雨量も大きく異なり今更ながら佐渡の広さを感じています。

議会定例会は6月9日から始まって28日が最終日でした。一般質問は13日から始まる週の5日間で20名の議員からの質問を受けました。質問の内容は観光、環境、佐渡航路の社会実験、指定管理者制度、行財政改革など市政全般についてのご質問や、さらに、ご意見をいただきました。各常任委員会、特別委員会でのご意見をいれて市政執行にあたり、心して努めてまいりたいと思います。

提案議案は各種報告に続いて、条例制定案件、平成17年度佐渡市一般会計補正予算が主なものでした。補正予算は1億5000万円弱を追加して予算総額を499億4729万円としました。その中には

  1. 新佐渡空港経済効果調査費の1200万円
  2. かって地中埋設処理した残留性有機塩素系農薬の汚染調査に1162万円

等々がありました。さらに最終日の28日には佐渡市人権擁護委員の推薦について今までの佐々木斎さんの後任に、佐和田地区の田屋たま子さんの案を可決いただきました。

通常は3月議会で新年度予算の審議が行われるはずのものが、昨年は合併後で変則的だったので6月議会に予算を提案したことを思い出しています。審議執行共に大変でした。今年から通常の議会の推移となっています。

存知のように、現在本庁が狭いので市議会は佐和田地区の佐渡中央会館で開催されています。議会開催期間中には議会対応職員は議会に長い間缶詰となり、市民の皆さんになにかとご不便ををおかけしています。今回議会が終了したと同時に市役所職員は一斉に通常の仕事モードに切り替わり、フル回転で市民のご要望にこたえたいと思います。

さてこのたび日本経済新聞社から「全国優良都市ランキング」という資料図書が発行されました。ショッキングな内容ですがご紹介します。

いくつもの分類に分けた中での順位がついていて複雑なので、まずは高サービス都市はどこか・・・行政サービス度の「総合評価」で見ますと佐渡市は下位から91番目です。全国から回答を得た683市区の中からなのでまったく低い水準で恥ずかしいことです。

新潟県で佐渡市よりランクの低い市は栃尾市(長岡市と合併予定)、村上市、三条市、小千谷市、豊栄市(新潟市に合併)、白根市(新潟市に合併)で、合併で名前が消える市町村が多いので、それらの市町村が合併でなくなると今後佐渡市の低得点が目立つのではと心配しています。県庁所在都市のランキングでも新潟市は46市の中で40位と低いので新潟県のレベルが一般に低いのではとも想定されますが今後少しでも点数を上げるように努力いたします。この後も各分野別に佐渡市の状況を紹介する予定です。

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