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メールマガジン第7号

バックナンバー(2005年9月2日発行)

2005年9月2日発表

総務課 秘書係(0259-63-3111)

期待していたお盆の休みも、今年は例年になく雨続きでした。特に時間によってスコールのような土砂降りに襲われ、地球が温暖化しているのでしょうか?  テレビでは温暖化に向けて野菜穀物を気候に合わせて改良しているとのこと。

8月15日成人式が全島で開催されました。両津地区は佐渡島開発総合センター、相川地区はあいかわ開発総合センターで、国仲地区(佐和田、金井、新穂、畑野、真野)はアミューズメント佐渡で、南部地区(小木、羽茂、赤泊)は小木のあゆす会館でした。市長は持ち回りで、今年は南部地区と国仲地区でした。

今年は全島で871名の対象者でそのうち584名が参加しました。市長は祝辞の中で、この複雑で激動の時代を生き抜く若者に、自らの足で立ち上がる「自助」の精神を身につけることをお願いしました。今回は合併後2回目の成人式でしたが、各地の個性や特色が色濃く残っていることを印象づけ.られました。

式典は簡素で簡潔に終了しましたが、その後記念撮影が行われました。南部の皆さんは素朴で久しぶりに会った喜びがあふれていて好ましい雰囲気が満ち満ちていましたが、国仲のグループの成人は、その中の数人がどうしてもふざけていて係がどう注意してもなかなか椅子に座らず、そうかといって帰るわけでもなく、最終的にはカメラ屋さんの指示に従わず、足を投げ出して写真に納まっていました。いかにもその行動が若者の権利でもあるように.・・・。

しかし次の場面では集まっている仲間を相手に空いた部屋で大音声で「ラップ」の一人芝居を演じるなど・・・、このラップがなかなかのもので多くの成人が取り巻いて乗っていました。

8月19、20、21日と小木の城山公園で恒例のアースセレブレーショ.ンが開催されました。特に最終日の21日には新潟県の高橋副知事もおいでになり盛り上がりました。「祝祭」と題して鼓童の演奏とカルロス・ヌニェス氏(スペインガリシア出身のパイプ奏者でケルト音楽の新しいリーダー。)による演奏、柿沼康二氏(書家でメディア出演を通じて活動の場を広げている。)等による演奏が行われました。

最終日らしく小木の城山公園は立すいの余地もない程のファンによって埋め尽くされました。佐渡の晩夏を彩る鼓童の演奏に酔いしれて佐渡の夏もゆっくり終わりに近づいています。9月4日はもうトライアスロンが開催されて、それも終われば佐渡は秋の風が吹き始めます。

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