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メールマガジン第9号

バックナンバー(2005年9月27日発行)

2005年9月27日発表

総務課 秘書係(0259-63-3111)

心配していた台風14号が9月8日、足早に北海道からオホーツク海へ抜け一安心したところです。しかし刈り入れ時になってみるとかなりの倒伏で刈り入れも楽ではなさそうです。18日・19日と続く連休の間に稲刈りが始まりました。

9月5日北陸信越運輸局で佐渡の今回のシャトルバスの認証式が行われ、市長が佐渡観光協会長として大野局長から認証を受けました。今年の佐渡観光は年初は中越大震災の影響で大きく落ち込んでのスタートでした。その後県と一緒になってのすばやい対応(佐渡汽船の春の社会実験等)や佐渡市の補.正予算対応でのキャンペーンなどで回復基調を取り戻すかと思われましたが、5月からは愛知万博の影響を受けて個人客が落ち込み、能登経由の外国人(主に台湾)の誘客活動で海外客は増えましたが全体では力足らずでした。8月までの入り込み客は昨年に比べて3.6パーセントの落ち込みです。秋の社会実験.で何とか取り戻したいものです。(詳細数字はまだわかりませんが、連休中島外からの車の入り込みはかなりのものでした。)

9月議会が8日から始まりました。最終日は来月6日迄ですが、初日は最初か.ら議会の運営の問題で行き詰まり午前中は議事に入れませんでした。長丁場の9月議会ですので気がかりなことです。今回の議会では118件の議案が上程されていますが主なものは80件の指定管理者制度(来年9月からは市の施設については公募で管理者を決めるか直営でなければならないとすることに伴う、指定管理者の指定)に関する議案と補正予算の上程等です。

一般質問は12日から16日まで一週間続きましたが、20人の議員が市長への質問に立たれました。質問通告(議会が開催される3日前に質問内容の概要を通.知するもの。)以来課長はじめ担当は毎日答弁の準備に忙殺されていますがそれでも時間が足りません。今回は指定管理者制度とアスベスト問題について何人もの議員が質問されました。

9月17日航空自衛隊佐渡分屯基地で基地創設50周年記念行事が開催されました。1955年この基地が建設されて以来、50年金北山の頂上にレーダーサイトを備え、日本海からの侵入者に対してにらみをきかせてきました。技術の進歩に反比例して隊員の数も少なくなりつつあるようですが、今後は新型レーダーへの置き換えが計画されていて、その重要性は変わりません。

当日は天気もよくブルーインパルスの編隊飛行やF-15戦闘機2機のフライトや輸送機の展示飛行があったので基地前の広場は家族や子供連れで賑わい、終日イベントを楽しみました。翌日はアミューズメント佐渡で金井中学校・佐和田中学校と自衛隊中部航空音楽隊の演奏会が行われ、歯切れのいい多彩な音楽を楽しませていただきました。

最近はアスベストの問題で佐渡も揺れています。特に昭和55年頃までの鉄骨の建築物などにアスベストが使われているといわれており、年代が経ち飛散の恐れがあるものは速やかに囲いこみや、使用禁止にする対策をとっていますが、当時の資料がないものやはっきりしないものが多いので、疑わしきはすぐ検査.することを指示しています。しかし検査機関も全国的な問題なので超繁忙ですぐ結果が出ません。

先日も両津文化会館の天井がアスベストを使っている恐れがあるので、10月27日に予定されていたバレエの公演をアミューズメント佐渡に変更しなければならなくなりました。国も抜本対策を検討中ですので、ご不便をご容赦くださ.い。

佐渡のシャトルバス運行認証式の状況(北陸信越運輸局)

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