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メールマガジン第12号

バックナンバー(2005年11月8日発行)

2005年11月8日発表

総務課 秘書係(0259-63-3111)

10月8日、パキスタン北部で起きた地震では、犠牲者は5万人を超え、甚大な被害になりました。多くの人々ががれきの下じきになり、今も懸命に救援助活動が続けられています。犠牲となられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。我々も昨年は同じ新潟県中越で地震の体験をしたことを思えば他人事ではありません。

現在見直し中の新市建設計画の中でもこのような災害に適切な対応ができるように、島内全域に防災無線を前倒しして、本年度から3ヶ年計画で整備することになりました。総額12億円にも上ると思われる多額な投資ですが、合併の恩恵で合併特例債を投入することになりました。二度と起こっては困りますが、万が一に備える施設ですのでご期待ください。

10月20日、21日と2日間にわたって第147回北信越市長会が福井県小浜市で開催されました。北信越市長会は年に2回開催され、今回は小浜市でした。変化に富んだリアス式海岸に面したホテルで開催されましたが、議案総数25議案の提案があり、総会後3つの分科会に分かれて議論が進められました。

広範囲な問題についての提案がなされましたが、新潟県からはさすが災害関係の議案が出され、ちょうど中越大震災1周年を迎えるこの時期、誠に時宜を得ての提案でした。佐渡市からは「離島航路の貨物運賃割引助成制度の創設」を要望しました。離島は本土と比べ地理的にも経済的にも厳しいハンデがあり、貨物運賃の分だけ利益が圧迫されているので貨物運賃割引について助成制度の創設を訴えました。

たまたま小浜市で開催されたこともあって同じく参加した会田柏崎市長、村上小浜市長と私で急遽、拉致被害者関係市連絡会を開催しました。小浜市の地村さん、柏崎市の蓮池さんの今の状況をお聞きし、この連絡会がまだ帰国を果たしていない方々の帰国に向けた活動を続けるために当分の間残しておくことに同意しました。

10月25日広域農道佐渡線が29年の気の遠くなるような歳月と53億円の巨費を投じて完成しました。最後に残った、真野御陵橋の工事が3年にわたって続いていましたが本日竣工式を迎えました。抜けるような晴天に恵まれ多くの来賓を集めて渡り初めが行われました。南線に平行して真野から新穂まで幾多の景勝地を抜けて両津までの19.6キロを結んでいて、農業だけでなく観光にも役立つものと期待されています。記念式典は厳かに執り行われましたが、今年はスズメバチがやたらと多く、お供物の魚に集まる蜂に悩まされました。

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