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メールマガジン第22号

バックナンバー(2006年1月20日発行)

2006年1月20日発表

総務課 秘書係(0259-63-3111)

新年会のお誘いも多いこのごろですが、飲み過ぎないように注意しながら新春を寿ぎましょう。

この時期にしてはびっくりするような大雪に佐渡も見舞われました。立て続けに降る雪に佐渡市の除雪費用も予算を食いつぶしてしまいました。と思うと、先週から3月を思わす暖かさで15日までには国仲の平場ではほとんど雪も融けました。新年になってよかったのは魚市場のようです。心配していた水揚げは快調そのものと聞いています。鱈や真イカは豊漁続きだそうです。

8日には佐渡市消防出初式が開催されました。9時から市中行進が河原田諏訪町から中原にかけて、約900人の消防団と消防職員、そして36台の消防車両が堂々と行進しました。その後、国府川右岸で24台の消防車による一斉放水が行われましたが、吹雪の中での放水で隊員の苦労がしのばれました。今年が初めて全島合同での開催でしたが合併(1つの消防団)にむけての1ステップとしての迫力に圧倒されました。

14日両津道の駅で「第2回スローフードinSADO・冬の食」が開催されました。これは県観光復興戦略会議佐渡部会のイベントとして昨年10月に第1回が開催され、今回は小泉チルドレンの藤野真紀子さん(衆議院議員)と夫君の藤野公孝氏(参議院議員)をお呼びしました。真紀子さんには料理研究家ということで講演をお願いしました。講演の中で、特に素材の大切さを強調されており、提供された料理も新鮮な佐渡の素材を使った佐渡らしいものばかりでした。特に椿油を使った料理は独特な香りと味に昔の懐かしいふるさとのあれこれを思い出させて好評でした。参加者は真紀子さんとのツーショットもあり、和やかな雰囲気の中での開催でした。

市役所庁舎の残業の灯りがなかなか消えません。新年度の予算査定に向けて各課等が財政課との交渉にしのぎを削っているのです。今年度の当初予算は498億でしたが、18年度は国の財政緊縮方向を受けて交付税や補助金の減額は避けられず、見直された財政計画に従い今年度と比較し、約40億円減の当初予算を組むことが必要になっています。広範にわたる市民要望の中での厳しい予算編成作業が続いています。この後、最終査定を受けて3月議会に提案されることになります。

「第2回スローフードinSADO・冬の食」の開催状況

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