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メールマガジン第23号

バックナンバー(2006年2月2日発行)

2006年2月2日発表

総務課 秘書係(0259-63-3111)

昨年からの、時化た空もここへ来て普通の冬の気候に戻ったようです。寒いことは寒いですが、風がやむと穏やかな佐渡らしい風景が広がります。そして、どこかに春の気配が広がっていることに気がつきます。あの厳しい寒気をすごすと、その後のひと時に、はや春の匂いが感じられるのは不思議なものです。

このところ新年度予算の市長査定で毎日缶詰になっていましたが最終盤を迎えました。17年度は498億円の当初予算額でしたが、18年度は約40億円減った460億円まで身を縮めなければなりません。合併に伴う国からの交付税措置はあるものの、昨年の国勢調査結果の人口減も影響し、臨時財政対策債と合わせて約6.5パーセント減らされる事になっています。さらに国・県の補助打ち切りなどが影響して、結果、総予算額で40億円程度減らさなければならないものです。

予算の査定にあたっては、各課長たちもそれぞれ、地域の要望を背負っているのでなかなか話がまとまりません。会合で出会うほかの地域の市町村長からも悲鳴に似た声が上がっています。

1月28日佐渡漁業協同組合の合併仮契約書調印式が行われました。これは平成13年の新潟県漁協連合会総会における合併決議に基づき、平成14年から合併研究会を設立し取り組んできたものです。平成17年4月15日に合併推進協議会が発足し、研究会発足から数えて延べ100回に及ぶ会議の末の今日があったものです。ただ残念なのは27の漁協のうち今回参加は21漁協に留まったことです。後継者も少なく、国・県の今後の支援の受け皿にたるしっかりした漁協が大切なのですが。

29日ひげ地鶏の解体処理所開所式が行われました。これは地鶏ブームの中で、佐渡博物館で飼育していた、佐渡の地鶏を代表する「ひげ地鶏」を父方とし、ロードアイランドレッドを母方とした新作地鶏で、肉質がよく、卵も昔の卵の匂いがすると好評です。今まで、解体所が無く、流通がスムーズに行かなかったのですが、今回佐渡市のチャレンジ事業で一部助成し開所が決まったもので、生産組合の皆様のご活躍が期待されます。

25日の新潟日報紙面に総務省が「ながら条例関連で給与不適切支給」と掲載、県、新潟市と共に、いかにも佐渡市も職員の組合活動を有給で認めているかの報道がなされました。しかし、たまたま総務省のアンケート内容を誤解して回答した職員のミスだったことがわかりました。佐渡市では国が定める通りの取り扱いをしていて、違法に支給している事実はありません。

佐渡漁業協同組合の合併仮契約書調印式の状況

鶏解体処理所開所式の状況

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