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メールマガジン第25号

バックナンバー(2006年3月14日発行)

2006年3月14日発表

総務課 秘書係(0259-63-3111)

議会の一般質問も終わったので、ほっとして3月11日に第2回目にして大盛況となった相川の「ひなまつり」に出かけました。当日は晴れて暖かかったので大変な人出でした。特に今年の目玉は万長ホテルと双璧をなす「松栄邸」のお雛様でした。旧家の天井の高い木組みも見事で、相川の歴史の奥深さを思い知らされました。

12日には真野の「いぶき21」のひらめ祭りに出かけました。そばとひらめ寿司を食べて、赤泊へ・・・。立春も過ぎ、しばらく春めいた日々が続いていたのですが、この日の「梨の木峠」は雪。芽吹こうとしている小枝を春の雪が包んで一幅の絵でした。

赤泊では、平成7年の横綱、曙の優勝時の等身大の絵(国技館に掲げてあったもの)の払い下げがかなって、城の山公園展望施設1階に展示されることになり、贈呈式を行いました。(国技館では一定の期間が来ると外すらしい。)テレビでは横綱の優勝像は遠くで小さく見えますが、目の前で見ると高さ3メートルもあって仰ぎ見るようでした。

赤泊の海上相撲の縁と人脈で払い下げてもらったそうで、赤泊演劇研究会会長のご努力で、今回の展示となりました。

その後、トキ交流会館で開催された、佐渡市市民環境大学基礎講座修了式に臨みました。市では、16年度制定された「環境基本条例」に続いて、環境基本計画を策定中です。17年度にこの講座を開講しましたが佐渡の環境を考えたとき、地域の環境を守るリーダーの人材が欠かせません。

今回は、当初講座を希望した76名中30名が見事修了証を獲得しました。非常に狭い関門でしたが、これからは佐渡市の環境を守るリーダーとして活躍していただきたいと思います。

さて、3月議会ですが、一般質問は終了しましたが、月末まで長い議会は続きます。今回の議会において一番重要な提案は新年度予算です。すでに新聞等で発表はされていますが、17年度に比べて約40億円の減額予算を組みました。この減額の理由は、なんといっても三位一体の改革で、国の財政再建などのために大鉈が振るわれたことが一番の理由です。

合併をしないときに比べると各種の合併支援策のため、佐渡市の財政状態は新潟県の市の中では真ん中より上に位置していて、今のところは健全といえる状況です。しかし、問題は財政力指数、つまり税収などは他の市に比べて最低の状況で、国や県のさじ加減ですぐ市の財政が影響を受ける体質です。そのため、一般質問で議員の皆さんから、危機的状況という表現で市の財政への質問が繰り返されましたが、今後注意深く舵取りをし、市民に現実を説明して、子々孫々に迷惑をかける事がないようにしたい、と議会で説明いたしました。

いずれにしても、行政改革推進委員会からも答申を受けておりますので、5年・10年後の財政計画とのすりあわせを行いながら、健全化の道を歩まなければなりません。具体的な計画が出来次第、地元での説明会などを行いたいと考えています。

相川のひなまつりの状況

横綱「曙」の優勝時の等身大絵

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