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メールマガジン第26号

バックナンバー(2006年4月10日発行)

2006年4月10日発表

総務課 秘書係(0259-63-3111)

新年度がスタートしました。新しい組織への期待と戸惑いが交錯しています。官庁や企業の皆さんが新任のご挨拶にみえられ、口々に佐渡市への期待の言葉を述べられます。この新組織を最大限活用して、市民の皆さんの要望にお応えしたいと考えています。

4月1日(土)長岡市の市政100周年記念式典に出席しました。今回、寺泊町を編入合併して、念願の港(佐渡赤泊との航路を持つことになった)を持つことになった長岡市へ出かけるため、少し時間は早かったのですが朝6時50分のアイビスに乗りました。揺れるということで不評のアイビスですが今回1か月以上かけ、揺れ止めを8基取り付けた効果はかなりのもので、以前と比べると格段に改善されている感触でした。ただ、今までのイメージの悪さのせいか10人足らずの乗客でさびしく感じられましたが、みな地元の人たちでした。

翌日は日曜日で、佐渡へ帰らず村上市を訪れました。今週で村上の「お雛様祭り」も終わりになります。運悪く雨交じりの天候の中を駅から歩いて市役所方向の市街地へ向かいました。休日でしたので雨をものともせず、かなりの観光客が地図を片手に一軒一軒、お雛様を飾ってある町屋を見て回っていました。見ごたえのある町屋は込み合っていて、7回目を迎えてすっかり有名になったこのイベントを見ることができてとても参考になりました。

有名な吉川さんのお宅(塩引き鮭で有名・また村上観光カリスマとしてとみに名前が売れている。)を訪問して説明を聞いていたら吉川さん本人に見つかってしまいました。(彼とは新潟県観光戦略会議で顔見知り。)その後丁寧に説明を受けましたが、かつて地域の反対の中、行政からの補助も受けず、地域の心ある人々と協力し合って、ここまで賑わいをつくりだしたエネルギーに改めて敬服した次第です。佐渡の活性化を考えるとき、このような「ひとがいればできる。」と思い知らされた一日でした。

今回佐渡市の新組織には多くの人材を国や県から迎え入れました。同時にわれわれも職員を送り出して、島にありがちな閉鎖的な気風脱却に努めています。今回、昨年の3人が帰ってきて一年間の派遣の報告がなされました。(写真あり)

後藤康吉:
企画情報課→県産業労働部産業振興課新エネルギー支援対策係で勤務しました。(派遣期間H17.1〜H18.3)(4月から本庁産業観光部商工課海洋深層水推進係です。)

後藤君の感想:
新潟県で深層水の利活用や手続き等今後の佐渡市の深層水利活用のすべてを習得してきました。新潟県の仕事のスピードの速さに感銘を受けました。

岩野真弓:
水道課→県総合政策部市町村課税政係として主に固定資産税、譲与税譲与金を担当して知識を深めました。(派遣期間H17.4〜H18.3)(4月から本庁市民環境部税務課固定資産税係です。)

岩野さんの感想:
実際に市町村からの照会に回答することによって、税の制度理解を深めることができました。その他にも、県の文書事務や国費会計の支払いなどさまざまなことを勉強させていただきました。他市町村や総務省への出張もあり、大変有意義な研修でした。

末武嗣朗:
両津支所産業課→長岡市農林部農林整備課にておもに農地農業用施設の災害復旧業務を担当しました。この業務は中越大震災復興支援として長岡市からの支援要請を受けて派遣していたもので、新年度は新たに中村裕史君を替わりに派遣します。(派遣期間H17.4〜H18.3)(4月から本庁建設部建設課建設係です。)

末武君の感想:
中越地震の復興支援という非常に貴重な経験をさせていただき、改めて災害復旧事業のあり方というものを見直すことができました。この貴重な経験を今後の佐渡市の業務に活かして行きたいです。

村上観光カリスマとして知られる吉川さん

3人の派遣職員の帰庁報告の状況

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