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メールマガジン第28号

バックナンバー(2006年5月11日発行)

2006年5月11日発表

総務課 秘書係(0259-63-3111)

5月1日、夕刻にダイオキシン類の結果報告が来ました。検査した12地点の結果はすべて環境基準と排出基準を満たすものでした。早速井戸を使っているお宅にこのことをお知らせし、また真野東部簡易水道の取水井戸については今までどおり取水を再開いたしました。

今回の検査では、まったく基準より低い数字が出たのですが、なぜ急にこのような数字になったのでしょう。それは今後の検査を待たなければなりませんが、想定される原因のひとつに観測井戸の水量が極端に少ないことがあげられます。

環境省からも地下水の採取には十分注意するようにとの通知がありますが、もしかしたら土が混じり土中のダイオキシン類が混入していたのではないかとの疑いがあります。(土中の土壌成分とダイオキシン類がくっつきあっているのでダイオキシンが検出されたのではとの疑いです。)この心配から、今回は正確な分析をするため、水の少ないこの井戸からの水採取を3日間かけ、十分注意しながら実施しました。

この結果、基準を下回る数字が出て問題ないということでしたが、今回の事件を教訓として、安定的に地下水が採取できる場所に井戸を掘りなおして、検査を続けることを考えています。また、井戸の近くをボーリング(穴を掘って)して周辺の土を採取して、なぜダイオキシン類が検出されたのかの検証を行うことにしました。(この検査は時間が6週間ほどかかるので6月中旬以降には詳しい結果が明瞭になる予定です。)

翌2日、真野地区の市民に対する説明会を真野支所で行いました。ほっとした表情の地域の方々のお顔を拝見しながら、市民にとっては安心が何よりも大切であることをしみじみと感じさせていただいたことでした。

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