メニューをスキップしてタイトルへ



本ページは、過去の記録として存在するものです。閲覧・ご利用にあたっては、次の点にご注意ください。

  1. 内容は掲載日(更新日)時点のものであり、現在は無効になっている場合があります。
  2. 担当課は変更になっている場合があります。(現在は当該課が存在しない場合もあります)
  3. 記事中のリンクが切れている場合があります。

メールマガジン第30号

バックナンバー(2006年6月9日発行)

2006年6月9日発表

総務課 秘書係(0259-63-3111)

藤の花と桐の花の紫色の競演が終わり、このころは椎の木の花と若芽が緑の濃さの中から湧き上がるように勢いを増しています。たまに歩く国分寺薬師堂への参道脇の椎の木の並木はまた格別で萌黄の渦の中を歩くのはいいものです。

5月28日両津の鬼太鼓ドームで鬼太鼓どっとこむが開かれました。今回は第5回目ですが、かなりの雨の中たくさんの人出で賑わいました。特に今回は韓国インチョン市の高校生たちがやってきて、羽茂高校赤泊分校の今年最後の3年生の芸能部学生との発表が行われ、観客を沸かせました。

赤泊分校は今年でその59年の歴史を閉じて来年からは羽茂高校に吸収されるわけですが、伝統芸能で全国大会を制したことのある歴史は、ぜひ羽茂高校に引き継がれるよう関係者と学校当局にお願いしたいと考えています。

31日から長崎県新上五島市で18年度離島振興協議会通常総会が開催されましたので参加出席してきました。昨年は佐渡で開催されましたが、全国で140ある有人島(人が住んでいる島)の市町村長が集まり、島特有の問題を考えたり、国に訴えていくことなどを行う会議です。今回は、離島航路運賃に対する助成制度の創設、航空路線に対する支援策の拡充や「環境の島・エコアイランド」の促進に対する支援など、佐渡をはじめ離島特有の諸問題について要望をお願いしました。

3日4日と相川で宵乃舞が開催されました。今年で5回目になりますが、昨年よりまた観客の数が増えたように思えます。今年は泉田知事が5時から始まる相川小学校の生徒や保護者の作った行灯の点灯を行うキックオフイベント、日が暮れてからの哀調あふれる相川音頭の踊りを楽しんでいただけました。

今年はうわさを聞きつけた全国のファンが集まり、相川のホテルはどこも一杯の盛況でした。3日は12組の踊り手組の参加がありましたが、約3分の1は島外からの組で、うわさを聞きつけた島外からの参加組の増加にうれしい悲鳴を上げています。

知事が踊りについて歩いたり、踊り手の中に入ってぎこちない踊りを披露すると日頃会うことのない知事のフランクな姿に、親しみを感じた観客が歓声をあげて囃し立てて、庶民的な知事に声援を送っていました。

相川の宵乃舞に参加する泉田知事

このページの先頭へ

「メールマガジン」のトップへ