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メールマガジン第32号

バックナンバー(2006年9月5日発行)

2006年9月5日発表

総務課 秘書係(0259-63-3111)

昨日まであんなに暑く、今年の夏を恨んでいたのに、朝夕の冷えに、過ぎ行く夏を懐かしく惜しんでいるこのごろです。

夏祭りの最後、小木祭りが終わると9月の第1週の日曜日、いつものトライアスロンがやってきました。平成元年始まったトライアスロンも今年は第18回を数えます。昨年は泉田知事がスイムに出場して話題をまき、今年はランで参加と楽しみにしていたのですが、たまたま山古志の国道29号線の開通式と重なり、知事の参加はなりませんでした。(小熊副知事からはスタートのご挨拶をいただきました。)

当日(3日)朝、素晴らしいトライアスロン日和の中で何事も無くスタートした1時間後にアクシデントが起きました。仙台から参加した63歳の男性が心肺停止状態で浮いているのが発見されたのです。ライフセイバーによってすぐに船上に助け上げられ、救急処置が行われ、医師に伴われて、心臓マッサージを行いながら佐渡病院に運ばれましたが、まことに残念ながら帰らぬ人となってしまいました。

佐渡トライアスロン18回の長い歴史の中で始めての出来事でした。医師による診断は病死ということでしたが、とてもトライアスロンを愛しておられたと聞くにつけ、今後のスイムの参加者に何らかの対応を考えなければならないかも知れません。その後も競技は続けられましたが、あくまでも青い初秋の空とは相反して重苦しい雲が我々の心を覆いつくすかのようでした。

今月は議会月です。今年度も半分にさしかかり、新年度の予算が頭をよぎるころになりました。中央の政局は拉致問題で、佐渡にもご縁のある安倍晋三官房長官が圧倒的な人気です。もし安倍氏が首相になると「美しい国づくり」ビジョンになるとか・・・、佐渡も今まで追い求めてきた「美しい島づくり」に一層力を入れていきたいと考えています。

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