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メールマガジン第34号

バックナンバー(2006年10月6日発行)

2006年10月6日発表

総務課 秘書係(0259-63-3111)

刈入れの最盛期も終わって、秋も深まっていく感じが強くなってきました。皆さんも気温の変化が大きい季節を迎えます。風邪など引かないようお気をつけください。

私は小泉首相誕生からずっと、小泉さんのメルマガの愛読者でしたが、首相退陣を機会に配信は終わりました。ところが安倍内閣メールマガジンなるものが突然送られてきましたので、そのままを下記に転記いたします。以前、小泉マガジンそのままの掲載許可はいただきましたので、大丈夫だと思います。

●「美しい国創り内閣」の発足

こんにちは、安倍晋三です。

平成18年9月26日、第90代内閣総理大臣に就任いたしました安倍晋三です。戦後生まれ初の総理として、重責を与えられたことに身のひきしまる思いです。国民のみなさまの期待をしっかりと受けとめ、身命を賭して職務に取り組んでまいります。

私は、毎日額に汗して働き、家族を愛し、未来を信じ、地域をよくしたいと願っているすべての国民のための政治をしっかりと行っていきたい。そのために「美しい国創り内閣」を組織いたしました。

かつて、日本を訪れたアインシュタインは、「日本人が本来もっていた、個人に必要な謙虚さと質素さ、日本人の純粋で静かな心、それらのすべてを純粋に保って、忘れずにいてほしい」という言葉を残しました。

日本は、世界に誇りうる美しい自然に恵まれた長い歴史、文化、伝統を持つ国です。アインシュタインが賞賛した日本人の美徳を保ちながら魅力あふれる活力に満ちた国にすることは十分可能です。日本人にはその力がある、私はそう信じています。

今日よりも明日がよくなる、豊かになっていく、そういう国を目指していきたい。世界の国々から信頼され、そして尊敬され、みんなが日本に生まれたことを誇りに思える「美しい国、日本」をつくっていきたいと思います。

メールマガジンで総理大臣が直接、国民にメッセージ送るという取り組みは、小泉内閣が始めました。私は、その初代編集長として、どんなメッセージを届けるか、内閣の政策を理解してもらうには、どんな誌面構成がよいかと毎週頭をひねり、自らの考えも編集後記の中で随分言わせていただきました。

読者の反応は、するどいものです。自分の意見をにじませたときは、賛否両論を含めて大きな反響をいただきました。直接対話の重みを実感させられました。

メルマガ編集長をはなれてからも、私は、いろいろな人と話をする機会を大切にしてきました。

いろいろな仕事を経験されて農業に再チャレンジした人。定年した後伝統文化の世界で活躍している人。非行少年の就職を支援している人。ホームレスから立ち直った人。起業を目指すフリーター。障害者が安心して外出できるようなまちづくりを訴える車椅子利用者。高齢者の雇用に取り組んでいる企業などなど。

日本全国北から南まで、大勢の方々と話し合ってきました。何かに挑戦しようとしている人たちのご意見は大変参考になります。

机上の議論だけでなく、実際にどういうことが必要なのか、何にみんなが困っているのか、苦しんでいるのか、壁は何なのか、いろいろな人の話を聞いていくことが、本当に求められている施策につながっていくものだと思います。

私は、みなさんの声をよく聞いて、この国を自信と誇りがもてる国にしていきたい。チャレンジ精神と熱意を持ち、国民のみなさんに、政府が何を考え、何をしようとしているのか、私の言葉で、わかりやすくお伝えしていきたい。

メールマガジンはみなさんと安倍内閣を直接つなぐ大切なホットライン。これを上手に使って、開かれた内閣と安倍晋三個人の人間性をたっぷり紹介していきたいと思います。
みなさんも、気軽にどんどん政府に対して、いろいろな意見を伝えていただきたいと思います。

おとといの朝、「赤い羽根共同募金」に寄付しました。官邸まで来てくれた女子高校生が、私に赤い羽根をつけてくれました。毎日、国会審議で緊張が続いていますが、このときばかりは、すがすがしい気持ちになりました。

(晋)

安倍内閣はここにも書かれているように「美しい国創り」を掲げてスタートを切りました。佐渡も1島1市になる時に環境にやさしく美しい島づくりを掲げて出発したことを考えると、誠に意義深いものがあります。あれから3年、佐渡は美しくなったでしょうか? 次号にその検証を行います。

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