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メールマガジン第45号

バックナンバー(2008年9月9日発行)

2008年9月10日、掲載

総務課 秘書係(0259-63-3111)

このたび2008佐渡国際トライアスロン大会が全島を舞台に開催されました。6日には開会式と子どもたちの大会が行われ、翌7日には本大会がお天気を気にしながら始まりました。

今回は1989年の最初の大会開催から20周年を記念する大会で、参加者もリレーも入れると1800人を超す過去最大の大会となりました。当然数ある大会の中で日本一の参加者数を誇り、Aタイプのコースの長さも日本最長の人気のある大会に育ちました。

私も最初のAタイプのスターターを務めてすぐ、同日重なって開催されている新潟朱鷺メッセでの「全国豊かな海づくり大会」で、天皇皇后両陛下による稚魚、稚貝の放流式(佐渡からは加茂湖の黒鯛の稚魚、海洋深層水で育った黒鮑稚貝を放流)に参列。すぐ取って返し、トライアスロン会場のメダル渡しに加わりました。

心配していた雨も既に止んでいて、スリップなどのけが人の発生も思ったより少なくて安心しました。時を追って、アスリートたちは苦しさにあえぎながらも、道端の心からの応援や、全島各地で行われた花々による飾り、夕刻には真野地区のハッタンぼんぼりによる照明などで慰められました。

タイムリミットが近づくにつれ、ゴールを待ちかねる家族や友人たちはゴール近くに不安げな姿を見せ始め、やっと現れた中年の夫の姿に泣きじゃくりながら抱きしめる妻の姿や、悠々と多くの家族友人を従え花束を抱えてゴールするアスリート、最後の最後まで数人でセリ合う若者達等、最後の瞬間には涙なしには見られないドラマの連続に会場は沸き立ちました。

ゴール締め切りの9時30分を合図に小型ながら1000発の花火がウイリアムテル序曲に合わせて打ち上げられ、感激のうねりをいやが上にも盛り上げて遅夏のイベントは終わりました。

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