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メールマガジン第49号

バックナンバー(2008年11月25日発行)

2008年12月2日、掲載

総務課 秘書係(0259-63-3111)

佐渡市長の高野宏一郎です。

佐渡のお天気とは打って変わって、東京は快晴でした。典型的な西高東低の気象配置はこれから始まる冬の季節風に悩まされる佐渡の序章です。

池袋サンシャインシティで「アイランダー2008」が22日、23日の2日間にわたって開催されました。主催は国土交通省、日本離島センターですが、離島にとって、海を隔てるハンディを克服して交流を進めることが極めて大切ですので、このような交流促進が大きなテーマです。

年に一度全国の島が集うこのイベントで各島の自然、文化、生活もすべて出し合って盛り上げることになっています。今年は特に参加も多く、154島の参加がありました。佐渡も他の島に比べて最大級の売り場を確保し、毎年同じように在京の「若波会」から民謡の出演をいただいて、大喝采でした。東京佐渡人会の皆さんはじめ、佐渡ファンに囲まれた2日間でした。

ただ新潟県からは粟島が時化のため、欠航が続き、初日は間に合いませんでした。離島の悲哀が身にしみます。昨年定期船のドック入りで小規模参加であった小笠原諸島はIターン者の数も多いようで活気がありました。

23日には漫画「釣りバカ日誌」の北見けんいちさんが、与論島の別荘で毎年のように島生活を楽しんでいることから、スペシャルゲスト・トークをお願いして、優雅な島暮らしをお話しいただきました。新発足の観光庁の長官や昨年まで佐渡市の産業観光部長だった、川島観光庁観光資源課長補佐など、顔見知りの方々が訪れていただきましたし、国交省の離島振興課へ佐渡市から派遣している鶴間君もこまめに動いてくれました。

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