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メールマガジン第50号

バックナンバー(2008年12月4日発行)

2009年1月27日、掲載

総務課 秘書係(0259-63-3111)

佐渡市長の高野宏一郎です。

12月1日、アースセレブレーション(ECと略す)実行委員会総会が開催されました。

今回の総会は特に9月に開催されたEC2008の決算報告がされましたが、今年4月から小木航路が1隻化となり、またお天気も悪かった日があったことからコンサート観客数が6800人と昨年比(昨年は20周年で多かった?)350人ほど減少しました。

ECは佐渡にとって、トライアスロン、ロングライドと並んで3大イベントとして定着し、特に文化的イベントとして鼓童と佐渡の名を世界に馳せています。コンサート入場者の80%は島外者で、そのうち12%は外国人です。

またある試算によれば総括した費用対効果は市の支出1,170万円に比べ島の収入総額は3億5000万円あるとも言われ、経済波及効果の上でも佐渡にとって極めて重要なイベントです。

来年は日蘭通商400年を祝す日本オランダ年にちなみ、オランダからのメインゲストを企画しているほか、文化と環境の島、佐渡の豊かな魅力を紹介するイベントが企画されています。開催日は8月16日から18日までの3日間で、お盆にもかかるので少々きつい日取りですが、来年は帰省と島内の参加者を大きく増やすことが大切との認識で一致しました。

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