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メールマガジン第55号

バックナンバー(2009年5月18日発行)

2009年5月31日、掲載

総務課 秘書係(0259-63-3111)

佐渡市長の高野宏一郎です。

5月14日、15日と黒部市で北信越市長会が開催されました。各市から持ち寄った懸案事項を3ジャンルに分けて検討して6月に開催される全国市長会に提案するもので、国の来年度予算に反映させるものです。

佐渡市からは国に

  1. 合併後特例で優遇される年限が残り少ないが、特に離島ということもあって、優遇年限を延ばすこと。
  2. 拉致問題について事件の全容解明に最大限の努力をすること。
  3. 中国で佐渡の名称が商標登録申請されているが、国が責任を持って対応すること。

この三つを提案して承認されました。なお次回の155回総会は佐渡市に誘致が成功して、10月15日、16日に相川で開催することが決定しました。(前回は平成14年5月に両津で開催)

ところで北信越市長会に先立って拉致被害者関係3市長会議が開催されました。今回の議題は帰国後5年目を迎える来年3月で被害者への支援金が打ち切られるので、それが問題となっています。

小浜市の地村さん、柏崎市の蓮池さん、そして佐渡市の曽我さん家族と立場が異なるので、家族支援の方法も変わらざるを得ないように思います。他の家族は家族全員の帰国を果たしましたが、曽我さんは外国籍のジェンキンスさん、行方不明のミヨシさん問題を抱えています。充分な議論の後、早急に要望を取りまとめることになりました。

事務局からのお知らせ

佐渡市メールマガジンは、2006年6月14日に第1号をお届けして以来、本号で55号を発行しました。この間、市長の日々公務中の出来事や体験談をお伝えすることで、身近な佐渡市政を目指して参りました。今後は情報発信の形を見直し、市長がより多くの方々とインターネットを通じてコミュニケーションを図る手法(市長独自ブログ)に変更していくため、次回号(56号)をもってメールマガジンの配信を終わらせていただきます。長い間ありがとうございました。

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