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メールマガジン第56号

バックナンバー(2009年7月6日発行)

2009年7月10日、掲載

総務課 秘書係(0259-63-3111)

佐渡市長の高野宏一郎です。

7月5日、新穂でトキめき新潟国体の炬火の集火式が開催されました。去る6月4日に相川の高任公園で採火された火が、島内全地区をまわり、今日、行谷小学校で一緒になりました。この火は新潟で県内一つになり、9月26日から始まる国体を照らします。

午後から、両津「おんでこドーム」で新潟県消防協会佐渡地区支会消防大会並びに第6回佐渡市消防大会が開催されました。今日は両津、相川、国中そして南佐渡の4地区の消防団が夫々2チームずつ合計8チームが小型ポンプ操法で技術を競いました。

結果は常勝南佐渡の名のとおり、今年は赤泊地区が1位、2位を独占しました。(3位は両津内海府)このことは地域の力を象徴していますが、そのような小型の集落や地区が、えてして人口の落ち込みが大きいことは皮肉なことです。今回優勝したチームは来る8月2日に新潟市で開催される県大会で技量が競われます。

また今回の競技の最後に同じ南佐渡の女性隊員による操法が披露されましたが、今年10月22日に横浜で開催される、女性消防隊の操法全国大会の新潟県代表に選ばれています。最近は女性団員が増えてきましたが、操法の完成度は高く、男性団員も顔負けで、本大会での活躍が期待されます。

事務局からのお知らせ

佐渡市メールマガジンは、2006年6月14日に第1号をお届けして以来、本号で56号を発行しました。この間、市長の日々公務中の出来事や市の取組みをお伝えすることで、身近な佐渡市政を目指して参りましたが、前号でお知らせしたとおり、今号をもってメールマガジンの配信を終わらせていただきます。

なお、市長はより多くの方々とインターネットを通じてコミュニケーションを図るため独自ブログ(夢飛行)を配信していますので、アクセスいただければと思います。長い間ありがとうございました。

「夢飛行」のURLは、http://d.hatena.ne.jp/yumeyumehikou-0505/

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