○佐渡市精神障害者訪問看護交通費助成事業実施要綱

平成24年3月30日

告示第78号

(目的)

第1条 この告示は、新潟県厚生農業協同組合連合会真野みずほ病院(以下「真野みずほ病院」という。)が実施する訪問看護を受ける者(以下「利用者」という。)に対して、その利用に係る交通費の一部を助成することにより、利用者の費用負担の軽減を図り、健康保持及び地域生活継続のための支援を行うことを目的とする。

(助成対象者)

第2条 助成の対象となる者は、市内に住所を有する者であって、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条の規定により精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者及び同法第5条に規定する精神障害者で、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号)第58条に規定する自立支援医療費の支給を受けている者とする。

(平25告示84・一部改正)

(助成金額)

第3条 利用者に対する助成金は、利用者が真野みずほ病院に支払う訪問看護に係る交通費の2分の1の額とする。

(受領委任払及び申請手続)

第4条 助成金の交付を受けようとする者は、助成金の受領の権限を真野みずほ病院に委任するものとする。

2 真野みずほ病院は、毎月10日までに、利用者の住所、氏名、訪問看護利用日等の明細を添えて、市長に助成金の交付を申請するものとし、申請する助成金は、申請する月の前月分の額とする。

3 市長は、前項の規定による申請を受理したときは、内容を審査し、速やかに交付の手続を行うものとする。

(助成金の返還)

第5条 市長は、偽りその他不正の行為により助成金を受領した事実が判明したときは、前条の交付を取り消し、助成金を返還させるものとする。

(協定の締結)

第6条 市長は、この告示の円滑な実施を図るために、真野みずほ病院と受領委任払に関する協定を締結するものとする。

(所管)

第7条 この事業の事務は、社会福祉課において所掌する。

(平30告示208・追加)

(その他)

第8条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

(平30告示208・旧第7条繰下)

附 則

(施行期日)

1 この告示は、平成24年4月1日から施行する。

(平30告示208・旧附則・一部改正)

(失効規定)

2 この告示は、平成33年3月31日限り、その効力を失う。ただし、同日以前に、この告示の規定に基づき既になされた交付申請に係る補助金の交付に関しては、同日後も、なおその効力を有する。

(平30告示208・追加)

附 則(平成25年4月1日告示第84号)

(施行期日)

1 この告示は、平成25年4月1日から施行する。

附 則(平成30年3月30日告示第208号)

この告示は、平成30年4月1日から施行する。

佐渡市精神障害者訪問看護交通費助成事業実施要綱

平成24年3月30日 告示第78号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第5節 障害者福祉
沿革情報
平成24年3月30日 告示第78号
平成25年4月1日 告示第84号
平成30年3月30日 告示第208号