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佐渡市文化財指定書交付式を行いました

記事ID:0027842 更新日:2021年6月17日更新 印刷ページ表示

令和3年6月7日(月曜日)、佐渡市役所両津支所にて佐渡市無形文化財に指定された

「秋津の菅笠製作技術」の保持団体である「秋津菅笠技術保存会」に対し、

文化財指定書を交付しました。

指定書を受け取った秋津菅笠技術保存会

 

交付式には、保存会会長である池田氏、保存会発足のきっかけとなった

秋津古文書委員会会長である横地氏、そして現在、唯一の技術継承者で

ある佐藤氏の3名がおいでになり、新発田教育長より指定書をお渡ししました。

指定書を受け取る池田会長

 

交付後、池田会長は「このような指定をいただくと、大きなプレッシャーを感じます。

(少子化が進む)このご時世に、技術を後世に伝えるため、難しい課題を与えられ

たと思っていますが、努力していく所存です。」とコメントしました。