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佐渡の弥生時代の息吹「新穂遺跡群 平田遺跡展」を開催(令和3年6月19日~8月15日)します

記事ID:0027263 更新日:2021年5月27日更新 印刷ページ表示

令和3年6月19日〜8月15日、新穂歴史民俗資料館で


佐渡市新穂地区に位置する平田遺跡は、弥生時代中期の玉作遺跡として知られ、昭和27年に「新穂玉作遺跡」の一部として新潟県史跡に指定されました。

また、玉作関係の出土品の一部は、昭和53年に「新穂遺跡出土品」として国重要文化財にも指定されており、当時の高度な玉作技術を解明するうえで、大変貴重な資料となっています。

現在佐渡市では、出土品の再整理作業を進めており、新たな視点で遺跡を見つめ直すことを目的に、「新穂遺跡群 平田遺跡展」を企画いたしました。

この機会に、弥生時代の先人たちの暮らしに思いを馳せながら、地域の歴史に触れていただけたらと思います。

お誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。

会場

新穂歴史民俗資料館(新穂行政サービスセンター近く)(電話:0259-22-3117)

会期

令和3年6月19日(土曜日)〜8月15日(日曜日)
 午前8時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

観覧料

平田遺跡展のみ無料(常設展示は有料:大人200円 小人100円)

休館日

月曜日(月曜が祝日の場合は翌日休館)

主催

佐渡市・佐渡市教育委員会

共催

新穂の歴史と民俗を考える会

関連事業 「平田遺跡講演会」

企画展期間中に、佐渡の弥生文化や、平田遺跡の発掘調査成果に関する講演会を開催します。

演題

「佐渡の弥生文化-新穂遺跡群 平田遺跡を中心に-」 明治大学文学部 教授 石川 日出志 氏

「弥生時代の平田遺跡」 新潟県考古学会 副会長 高橋 保 氏

日時

令和3年7月4日(日曜日) 午後1時~午後4時

会場

トキのむら元気館(新穂行政サービスセンター近く)

定員

100名 要事前申込(先着順)※申込7月1日(木曜日)まで

お問合せ・申込先

佐渡市世界遺産推進課 電話:0259-55-3990(埋蔵文化財整理事務所)

ご参考

「新穂遺跡群 平田遺跡展」チラシ [PDFファイル/540KB]

 

 

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