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新型コロナワクチン接種のお知らせ

記事ID:0026087 更新日:2021年4月14日更新 印刷ページ表示

新型コロナワクチン接種

 新型コロナワクチンの接種を希望する人は、原則として住民票所在地の市町村で接種を受けることになっています。

 佐渡市に住民票をお持ちの方は、ご自宅に接種券と予診票を送付します。

 住民票所在地以外での接種については、新型コロナワクチンの住所地外での接種をご覧ください。

 佐渡市では、国が示したワクチン接種の優先順位を踏まえ、接種を行います。

 ワクチン接種開始の時期が決まり次第、接種の日程等を広報誌や市ホームページなどでご案内します。

接種券・予診票の発送

 佐渡市内に住民票がある65歳(昭和32年4月1日以前に生まれた方)以上の方を対象に、新型コロナワクチンの接種券・予診票を発送する準備を進めています。発送時期は次のとおりです。

発送時期

75歳以上

4月下旬以降

65歳から74歳

5月上旬以降

ワクチン接種の優先順位

 ワクチンは順次市町村に供給されるため、国が接種順位を決めています。


1 医療従事者など

 新型コロナウイルス感染症患者(疑い患者を含む)に頻繁に接する機会のある医療従事者など

2 高齢者

 令和3年度中に65歳以上に達する方(昭和32年4月1日以前に生まれた方)

3 基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事している方

4 その他の方

 16歳から64歳の方

佐渡市の接種体制

接種場所

市内の医療機関や公共施設等の集団接種会場で接種を行います。

また、高齢者施設等に入所・入居している方は、高齢者施設等で接種を行います。

 

集団接種及び医療機関での個別接種

ワクチンの供給状況により、接種を開始します。
医療機関での個別接種は5月中旬以降、集団接種は5月下旬以降の接種にむけて準備を進めています。

接種可能な医療機関情報は後ほどお知らせします。

集団接種会場(予定)

両津総合体育館(または、あいぽーと佐渡)

あいかわ開発総合センター

金井コミュニティセンター(または、トキのむら元気館、新穂体育館、真野ふるさと会館)

羽茂農村環境改善センター

予約方法

集団接種の予約は「佐渡市ワクチン接種コールセンター」で受付します。
コールセンターは4月下旬から開始します。詳しくは後日お知らせします。

医療機関での個別接種は接種券が届いた後に、各医療機関へ予約ください。

接種費用

無料(全額国の負担)

接種回数

1人2回の接種です。

ワクチンの種類により、3週間から4週間の間隔で接種します。

住所地外での接種について

新型コロナワクチンの接種対象者については、原則、住民票所在地の市町村において接種を行うこととしていますが、やむを得ない事情で住民票所在地以外に長期滞在している方は、接種を行う医療機関等が所在する市町村に事前に届出を行うことにより、接種を受けることができます。

住所地外での接種対象者

 ・出産のために里帰りしている妊産婦
 ・単身赴任者
 ・遠隔地へ下宿している学生
 ・入院、入所者
 ・基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合
 ・災害による避難者  など

申請方法

住民票所在地以外で接種を希望する方は、接種を行う医療機関等が所在する市町村に「住所地外接種届」の届出が必要です。下記のいずれかの方法で申請してください。
市町村は、「住所地外接種届」を受理した後、記載内容を確認したうえで「住所地外接種届出済証」を交付します。


1 郵送申請
 「住所地外接種届」に必要事項を記入し、「接種券の写し(コピー)」、「返信用封筒」を添付して、接種を行う医療機関等が所在する市町村に郵送してください。
  住所地外接種届 [PDFファイル/342KB]     住所地外接種届 [Wordファイル/18KB]

2 窓口申請
 接種を行う医療機関等が所在する市町村の窓口に「住所地外接種届」のほか、「接種券」または「接種券の写し(コピー)」を提出してください。

3 市町村への届出を省略できる場合
 下記の場合は、市町村への届出を省略できます。接種を行う医療機関等が所在する市町村にお問い合わせください。

 ・入院・入所者
 ・基礎疾患があり、主治医の下で接種する必要がある人
 ・災害の被害にあった人 など

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