ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 広報・広聴 > 市政へのご意見 > 2020年度:主なご意見・ご提言と回答(くらし・環境)

本文

2020年度:主なご意見・ご提言と回答(くらし・環境)

記事ID:0017699 更新日:2021年4月26日更新 印刷ページ表示

本ページの目次


狂犬病予防注射の実施時期について

受付日:6月4日


狂犬病ワクチンの実施について、新型コロナウイルスの影響で実施期間を秋以降に検討していると伺いました。秋以降となると、逆に第2波の影響やインフルエンザ等の流行があり、ますます実施することが困難と考えます。感染症流行時期にあえて実施するのではなく、現在の県内の感染状況からみても、早期に実施したほうが良いかと思います。

回答

回答日:6月4日(担当:環境対策課)

狂犬病予防注射につきましては、狂犬病予防法により毎年6月30日までの接種を行うことが定められていますが、本年度国では新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、接種時期を延長することとしています。佐渡市における集合注射の実施時期につきましては、獣医師会等と調整を行い、できるだけ早期の実施を目指したいと考えていますが、夏場など高温期の屋外での注射は、犬や飼い主の皆さまにとっても負担が非常に大きいとのご意見もいただいております。また、混雑緩和のため、動物病院での個別注射の推奨や、会場におけるソーシャルディスタンスの確保の方法についても、獣医師会等と検討のうえ、飼養者の皆さまへお知らせしたいと考えておりますので、ご理解くださるようお願いします。

海外から届いた植物の種について

受付日:8月1日

ご存知でしたらよいのですが、最近中国から変な種の入った小包が届くそうです。アメリカや台湾では届いていて、日本にも届いている所があるそうです。小包は宝石等の関係ない記述だそうです。知らないで開け、その中身にウイルスや細菌が着いている。もしくは生態系に影響与える種子を植えてしまったら、いろいろなことが想像できると思います。情報弱者の多い地域ですから、知らない荷物は開けない。返送する。通報する。を知らせてください。

回答

回答日:8月3日(担当:市民生活課)

植物の種が海外から届いたという内容については、テレビなどの報道により承知しております。実際に市内で相談が増加しているものや、市内で具体的な相談がなくても全国的に相談件数が増加している案件について、国民生活センターの情報を基に注意喚起を行っています。緊急性の度合いや啓発対象者の年齢層を考慮して色々な手段で広報を行っております。

植物に限らず、送りつけ商法についてはホームページなどで既に注意喚起を行っておりますが、繰り返し周知することが必要と考えます。今回の件につきましては、現在のところ市内で相談がないため、センターとして確定した事項を発することができず、全国的にも相談件数は少数です。また、既にテレビなどで報道されていることから、今後の動向を注視して市として必要と判断した場合は、広報を行っていきます。

もっと学生がバスを利用しやすい環境を作ってほしい

受付日:2月2日

学生です。この度、佐渡の未来をより良くするためにはどうすればよいかというテーマで探究を進めて参りました。私たちは、バスがもっと利用しやすくなれば、学生もより行動しやすくなるのではないかと思い、学生の保護者を対象とした、バスに関するアンケートを実施しました。そのアンケートでは、主に次の結果が出ました。

  Q.「バス代はこのままでいいと思いますか」(回答数:11)
   ・高いと感じている90.9%
   ・安いと感じている0%
   ・わからない9.1%
   ・回答数11

  Q.「バス代が安くなれば利用させますか」(回答数:19)
   ・.利用させる15.8%
   ・利用させない36.8%
   ・わからない47.4%

以上の結果から、バス代が高いと感じている保護者や、バス代が安くなれば利用させる保護者が多いということがわかりました。新潟交通様も昨年度から学生ワイドフリー券(12,000円で1箇月乗り放題)など、私たち学生が利用しやすいような工夫をしてくださっているのですが、もう少し格安にするために新潟交通様に援助していただくことは可能でしょうか。また、学生のための新しいサービス(お年寄りの方は1日200円でどこでも乗れる)を新たに作っていただくことは可能でしょうか。以上の2点について、お手数ですがご回答をお願いします。

回答

回答日:2月5日(担当:交通政策課)

市内を走るバス路線について、本線はバス会社が自社経営する路線で、それ以外のバス路線は赤字が大きくバス会社はバスを走らすことができません。よって、国・県・佐渡市が補助金を交付して路線を維持しています。
その金額は年間約2億5,000万円になります。バス利用者が年々減少していますが学生の皆さんをはじめ市民の生活交通手段として欠かすことのできないバス路線を維持するため、バス会社に対して最大限の財政支援をしているところです。

一方で通学や部活動等でバスを利用する学生の皆さんのご負担を軽減するため、平成29年9月にスタートしたのが月額12,000円で市内全バス路線乗り放題の学生ワイドフリー定期券です。1日あたり400円(行き200円、帰り200円)でバスを利用できる割引サービスで、年々利用実績も増えていることから割引の効果が表れていると考えております。しかしながら、先にご説明したとおりバス路線の維持費用も大きいことから、バスをご利用者される皆様からも一定のご負担についてはご理解いただきたいところです。

今回ご提示いただいたアンケート結果も参考にしながら、新たなサービスの提供について検討させていただきますのでよろしくお願いいたします。

公共料金の支払い方法の多様化と、取扱金融機関の拡大を

受付日:2月4日

公共料金(水道)の支払い方法に関して、取扱金融機関を増やしていただきたいです。
またクレジットカードにも対応してもらえば、銀行の種類は関係なく引き落とし手続きができます。
新潟県内でも色々な自治体が多様な支払方法に対応しているので、佐渡市においても検討していただきたいです。

回答

回答日:2月5日(担当:上下水道課)

佐渡市水道料金の口座振替(引落)は、佐渡市に店舗を有する金融機関の本支店口座のいずれにおいても可能です。それ以外の金融機関からの振替については、需要と事務量を考えると難しく、現時点では佐渡市の取組として行う予定はございません。また、クレジットカードによるお支払いについても、初期導入費用が高額であること、カード事業者へ支払う収納手数料が口座振替やコンビニ納付等に比べ高額であることにより、現在は導入予定はございません。
厳しい財政状況の下での導入は困難な状況でありますが、今後も、佐渡市の徴収金や他事業体の状況及び社会情勢の変化なども見ながら、引き続き料金の支払い方法の多様化について慎重に検討したいと考えておりますのでご理解をいただきますようお願いします。
なお、1月より新型コロナウイルス感染拡大防止の一環として、「LINE Pay」「PayPay」による納付が可能となりました。もし、「LINE Pay」「PayPay」による納付をご希望でしたら、納付方法を納付書払いに変更していただく必要がございます。その場合は、上下水道課業務係または水道総務係までご連絡をお願いします。2月分から変更される場合は、口座振替の手続き上、2月15日までにご連絡をお願いします。

体育館の利用時間延長の申請を当日でも可能にしてほしい

受付日:2月7日

佐渡市総合体育館の利用ルールについてお聞きします。
毎週1回、定時にサークルを運営しています。晴天時は屋外で、雨天時はアリーナを使用しています。会員も発足当時より増え、毎週楽しく活動させていただいています。
1月の利用時に、参加者が多かったため1時間の延長をお願いしたところ、当日の延長はできないとのことでした。この日は延長してもらいましたが、別の日に利用した別のグループは、空いているにも関わらず延長してもらえませんでした。

確認させていただきます。「当日の延長はできない」というルールはいつ頃決まったのでしょうか。その理由は何でしょうか。佐渡市総合体育館だけのルールでしょうか。利用規定に書いてあるのでしょうか。今までそのようなことは言われたことがなく、他の施設では延長できたのに、何故できないのか理解に苦しみます。特に平日は利用者がほとんどなく空いているのに、何故貸し出ししないのですか。

当日の延長は、「空いている場合は利用できる」「途中、他の利用者が来たら譲る」に変更していただきたく要望いたします。

回答

回答日:2月12日(担当:社会教育課)

佐渡市総合体育館において、当日の延長はできないというルールは、「佐渡市都市公園体育施設の管理に関する規則」において、「申請書は利用しようとする日の60日前から前日までに提出しなければならない」となっており、前日までに申し込まなければならないことになっていることから、当日の申込みも含め、延長できないことになっております。他の社会体育施設でも同様の規則となっております。
当日の延長については、個人利用客も多くいるため、空いていると思って来られたお客様が利用できない状況になりかねません。しかしながら、利用が少ない時間帯や、時期などを考慮したり、個人開放用のスペースは確保するなど、お客様の利便性を考え、運用において支障が無い範囲で許可をしています。

現在、佐渡市総合体育館は指定管理施設として佐渡市スポーツ協会が運営しており、使用許可権限は同協会にありますが、同一施設の利用の運用が申請団体ごとに異なることは不平等となるため統一するよう同協会に指導します。

小木航路を佐渡始発にしてほしい

受付日:2月8日

佐渡汽船の小木航路の時刻表について、「あかね」の就航時は下記のダイヤです。

  ・直江津発   9:30 → 小木着 11:10、小木発 11:50 → 直江津着 13:30
  ・直江津発 14:10 → 小木着 15:50、小木発 16:30 → 直江津着 18:10

このダイヤでは小木からの始発が昼頃と遅く、また、直江津からの折り返し便は14時過ぎと早いため、直江津での滞在時間がわずか40分しかありません。これでは用を足すことができません。
また、北陸や信州への旅行の際もこのダイヤは中途半端です。現状は両津航路を使って遠回りしており、時間と経費が無駄になっています。
「あかね」就航時に佐渡汽船に改善要求をしていますが無視されています。
佐渡市民の生活航路として全く機能していません。

今回、ジェットフォイルの就航にあたり、以前の赤泊航路のように佐渡を始発に切り替えるよう、株主である佐渡市から強く要望していただきたいです。

  (案)小木発 7:30、直江津発 9:00、小木発 15:30、直江津発 17:00

回答

回答日:2月9日(交通政策課)

小木港起点の運航ダイヤについては、佐渡市からも佐渡汽船に対して強く要望しているところですが、佐渡汽船からは輸送人員の9割以上が本土発の観光客等であること、また、直江津港にメンテナンス設備が整っていることから、同港を起点とした運航ダイヤとしていると聞いております。

佐渡市といたしましては、生活航路として地域住民にも満足いただけるような運航ダイヤの設定について、いただいたご意見等を踏まえて引き続き佐渡汽船に要望していきたいと考えております。

​ペレットを使う薪ストーブの普及を

受付日:2月20日

佐渡市の森林資源活用と循環型クリーンエネルギー社会のために冬の暖房器具としてペレットを使う薪ストーブを普及させるのはどうでしょうか。
ペレットはもちろん佐渡の森林資源を活用して作り、巻きストーブ購入には補助金で佐渡市が支援をする。
そうすれば、今問題となっているエネルギーを生産する上での二酸化炭素排出の問題も解決します。薪は火力発電よりも原子力発電よりもクリーンなエネルギーな訳ですから。
クリーンな脱炭素循環型社会を佐渡市でいち早く実現させるこの施策、実現させてください。

回答

回答日:3月2日(交通政策課)

佐渡市では自然と共生するまちづくりを実現することを目的に、「佐渡市まきストーブ等購入補助金」事業(平成23~29年度の7年間)を実施していました。
しかし、個人への補助であることや佐渡産木材の利用促進が図れなかったため見直され廃止となりました。
令和元年度から譲与がはじまった森林環境譲与税を活用して林業環境の改善を図りながら脱炭素循環型社会の実現を検討してまいります。

​小木航路の運航時刻の改善を求めます

受付日:3月14日

小木航路の運航時刻の改善を佐渡汽船に要求してください。

  (案)新運航時刻を1.5往復とします
  ・1日目 小木発 7:00 → 直江津着 8:15、直江津発 9:30 → 小木着 10:45、小木発 16:30 → 17:45
  ・2日目 直江津発 9:30 → 小木着 10:45、小木発 15:00 → 直江津着 16:15、直江津発 17:00 → 18:15

この時刻であれば佐渡市民の生活航路として機能します。
信越新幹線で上京に利用できます。
佐渡からの利用者を増やすために、小木発の北陸・信州方面の観光ツアーを企画します。
また、市や農協の視察旅行も小木発にします。
企業にもお願いをします。
市報でPRします。
佐渡汽船も往復回数が2日間で4往復が3往復になり、経費の削減になります。
大株主として強く要求してください。

回答

回答日:3月17日(交通政策課)

ご提案いただきました運航ダイヤ案については、便数の削減により経費が圧縮されるほか、直江津発が遅い時間帯になることで広域圏からの集客にも一定の効果があると考えます。
一方、1.5往復のような隔日で起点が変わるダイヤは過去に実施しておりますが、利用者からの分かりづらい等との声により、現行ダイヤに変更となったと伺っております。従いまして、実施にあたってはメリット・デメリットを慎重に検討すべきと考えます。

佐渡市といたしましては、生活航路として地域住民にも利用しやすい運航ダイヤの設定について、いただいたご意見等を踏まえて引き続き佐渡汽船に要望していきたいと考えております。

​証明書等のコンビニ交付サービスの実施を

受付日:3月16日

本籍が佐渡市のものです。戸籍が取りたくてコンビニで取得しようとしたところ佐渡市は適応していないとのことでした。
国がマイナンバーの取得推進に尽力している中、国と逆行した佐渡市の対応は全く理解ができません。
私の住んでいる所は人口も少なく田舎ですが、当該市に本籍がある方は、コンビニで戸籍が取れるようになっています。
佐渡市は自治体として国の交付税も受け取っておらず、国の方針とは全く異なるということなのでしょうか。
早急にコンビニでの交付ができるようご対応お願い申し上げます。いつからできるようになるのかも連絡お待ちしています。

回答

回答日:3月17日(市民生活課)

当市がコンビニ交付サービスを実施していなかったことでご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございませんでした。
マイナンバーカード取得促進において、コンビニ交付を実施することがその一助となることは、当市においても理解しております。
コンビニ交付サービスについては、何度か検討をしておりますが、現在まで実施に至っておりません。ご希望にそうことができず、大変申し訳ございません。
市民の皆様には、時間外の証明発行サービスや、休日窓口、郵便局での証明書取得など別の形で証明交付の機会を提供することで、サービスの向上を図っております。
現状当市でコンビニ交付サービスを実施する予定はございませんが、今回のお問い合わせは、貴重なご意見として頂戴致します。

なお、余談ではありますが、近い将来、全国の市区町村窓口において全ての市区町村の戸籍騰抄本が取得可能となる予定です。

​真野公園のため池の整備をしてほしいです

受付日:3月20日

真野公園の2箇所の遊具の間にあるため池の整備をしてほしいと感じました。
滑り台を滑ったあとに子供が勢いあまって駆け出してしまうと、そこからため池に向かって坂になっているので、助走がついてそのまま池に落ちてしまうのではないか、坂の所で転んでしまったら池に向かって転がっていってしまうのではないかと、ヒヤッとした事が実際にあります。
ため池に絶対に入ることのないようにすき間のないフェンスや囲いみたいなものは施せないのでしょうか。もしくは池そのものを埋め立てることはできませんか。あのため池は必要なのでしょうか。
ため池にかかっている橋も四隅が老朽化しており怖いです。
あの橋の上で、悪気はなくても子供同士がぶつかったり、押してしまったら危ないです。子供と手を繋いで並んで渡るにも橋の幅が狭いと感じました。
もちろん、そうはならないように私も周りの保護者様方も気を付けて目を配っていますが、あのため池のために無駄にヒヤッとしなければならない思いをしたくはありません。
ため池で遊ぶ訳でも魚がいる訳でもないのに、あのため池の必要性を問いたいです。
あの場所に子供の遊具を作ってくださるなら、遊具の種類や充実度だけに力を注ぐのではなく、同時にため池のことも考えてほしかったです。

回答

回答日:3月26日(建設課)

真野公園は、憩いの場として、広い敷地内に大型遊具や芝生広場、小川、池など地域の特性に合った整備がされています。
池には小川と一体的に親水機能を備える目的があります。フェンス等が設置されていませんが、事故が起きることのないよう今後も安全性を考慮して維持管理に努めていきます。